認知症予防レシピ駆け込みドクター噛む噛むターメリックカレーウズラの卵と大豆のターメリック漬け

認知症予防レシピが駆け込みドクターで紹介されました。噛む噛むターメリックカレーウズラの卵と大豆のターメリック漬けでした。アルツハイマー病・予備軍も含めると認知症患者数は約800万人と言われていているそうです。

 

認知症の原因となる病気は70種類以上もあるそうで。認知症の原因で最も多いのがアルツハイマー病だということです。そして、カレーに認知症予防の可能性があるんだそうです。白澤卓二教授によると、カレーの中には色々なスパイスが含まれているが、ウコン(ターメリック)の中に含まれるクルクミンという成分がアルツハイマー病の病変が進まないようにする作用があるとのこと。インドの認知症の発症率はアメリカの4分の1というデータもあるそうです。

 

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管理栄養士・小山浩子さんがターメリックを多く含むと噛むことで脳の活性化を高めるカレー「噛む噛むターメリックカレー」と「ウズラの卵と大豆のターメリック漬け」のレシピを紹介してくれました。

 

認知症予防レシピ

●「噛む噛むターメリックカレー」

<材料2皿分>
レンコン80g   鶏もも肉200g   トマトソース150g  生クリーム50ml
アーモンド適量   ターメリック入りのカレー粉大さじ1 水50ml
ターメリック小さじ1/2  アーモンド

 

<作り方>
1.レンコンは噛みごたえを出すため、厚めの輪切りにする。
2.鶏もも肉を一口大に切る。ビニール袋に塩こしょうした鶏モモ肉とレンコンをいれ、ターメリック入のカレー粉(大さじ1杯)をまんべんなくまぶしていく。
3.フライパンにオリーブオイルをしき、鶏肉とレンコンをれんこんを炒める。
こんがり焼き目がついてきたら生クリーム・トマトソース・水を加えて10分間煮込む。

ターメリックライス
4.米一合に対し、ターメリックを小さじ1/2杯、さらにアーモンドをそのまま入れて炊く。

 

ターメリックをたっぷり使用し、よく噛むことで脳の活性化につながるというカレーのレシピだということです。

・アーモンドには、噛みごたえがあり、老化防止効果のあるビタミンEが豊富
・レンコンには、脳の老化を防ぐポリフェノールが豊富
・鶏もも肉には、脳の栄養素になるアミノ酸が豊富
・トマトソースには、脳の老化を防ぐリコピンが豊富

 

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●認知症予防レシピ 付け合わせ「ウズラの卵と大豆のターメリック漬け」

<材料>
蒸し大豆 50g  ウズラの卵の水煮 6~8個  ターメリック 小さじ1/3杯
すし酢 大さじ3杯

 

<作り方>

1.ターメリック、すし酢、蒸し大豆、ウズラの卵の水煮の順に入れ煮込む。
ウズラの卵と大豆には脳の神経細胞を活性化させるレシチンが豊富に含まれているそうです。食事で病気が予防できるのは嬉しいですね。

 

 

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