高血圧には牛肉のサーロインで血圧を下げる効果渡辺信幸林修の今でしょ講座

高血圧には、牛肉のサーロインで血圧を下げる効果が期待できると、肉ドクターの渡辺信幸先生が林修の今でしょ講座で紹介しました。牛肉には血管によいとされる栄養素が豊富。血圧が高めの時には、牛肉のサーロインがおススメだという。

 

牛サーロインは、タンパク質が分解されてできるタウリンとオレイン酸のバランスがよく、高血圧対策にいいそうです。

 

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高血圧は、老化などが原因で欠陥が細く硬くなると、血液を流すために高い圧力が必要になる。その圧力をかけ続けている状態が高血圧だと言うことです。

 

血管が破れて起こる病気が脳卒中。血管が破裂しないためには、血管を柔らかくすればいい。そのためには、タンパク質。牛サーロインのタンパク質は、血管をしなやかにすると言われ、サーロインに含まれるタウリンは、血圧を下げる効果が期待できるという。

 

さらに、ステーキの脂には、オレイン酸が含まれている。牛肉の脂肪にもたっぷり含まれるオレイン酸は、動脈硬化や心疾患の予防改善に効果が期待される栄養素だと言うことでした。

 

脂は血液の中でドロドロに固まると昔から言われているが、2015年の厚生労働省は、食事と血中コレステロールは関係ないと発表したそうです。

 

では、コレステロールがたまる主な原因は、渡辺先生によると、生活習慣の乱れや運動不足、食べ過ぎなどだということでした。

 

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<血圧が高めのときの牛サーロインの食べ方>

・ブロッコリーと一緒に食べる

緑黄野菜は、血管の老化を防ぐ働きが期待されるβーカロテンが豊富に含まれています。また、ブロッコリーには、とり過ぎた塩分を排出するカリウムも豊富。

 

玉ねぎ:牛肉に含まれるビタミンの吸収を助けるアリシンを含む
大根おろし:タンパク質の消化を助けるプロテアーゼを含む

 

 

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