エゴマ油の血管若返り効果と摂取方法エゴマレシピが、たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学「名医が認めた5大栄養素SP」でエゴマ油のαーリノレン酸がEPAに変換されるから血管を若返らせると紹介されました。

 

血管を若返らせる栄養素「エゴマ油」について徳島大学病院・循環器内科科学教授の佐田政隆先生が解説してくれました。血管が一部でも詰まると、心筋梗塞・脳梗塞など命に関わる恐ろしい病に繋がるという。

 

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血管の老化現象「動脈硬化」を食い止め、血管をやわらかく若返らせる栄養素が青魚に多く含まれる脂「EPA」だということです。

 

EPAの効果
・血管壁のコレステロールを排出
・血管をやわらかく、しなやかにする

 

エゴマ
青じそに似たシソ科の植物。食べるのは、エゴマの種の部分。食べると十年長生きできると言われている。じゅうねんとも呼ばれているらしい。

 


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エゴマ油は、EPAにひってきする油だということです。なので、エゴマは、畑の青魚とも言われるそうです。エゴマの油は、血管を若返らせる効果に秀でているそうです。しかも、青魚の脂より効率的に摂取することが出来るというのです。

 

エゴマの種は、約40%が脂質。このエゴマの油に含まれるαーリノレン酸は体内に入るとEPAに変化するそうです。

 

エゴマレシピ 宮城県加美郡色麻町(しかまちょう)

●エゴマペーストエゴマ餅

<材料>
生えごま 300g  砂糖 120g  お湯 150cc

<作り方>

1.生えごまをフライパンで香ばしい匂いがするまで炒ります。
2.1.をミキサーで粗く砕き、さらにすり鉢で細かくすりつぶします。
3.2.に砂糖とお湯を加えながらよく混ぜペースト状にして完成です。
αーリノレン酸は、約86g。EPAは、いわし18尾分を含んでいるのだとか。
4.つきたてのお餅にこのエゴマペーストを絡めて食べるそうです。

 

他にも、みそ汁に小さじ2ほど入れて食べたりするそうです。また、炒め物などにもエゴマ油を使ったり、目玉焼きの時も焼いたあと、かけていました。

 

2015年、厚生労働省が定めたαリノレン酸等の食事摂取基準(n-3系脂肪酸)は1日約2g(12歳以上)。佐田先生の推奨量は、1g以上だということですが、えごま産地のあるご家庭の摂取量は、約5.9gと日本の平均の15倍も食べているそうです。

 

ちなみに、1日2g、EPAの油を摂ろうとすると、イワシ8切れ、トロの刺身4切れ、アジの開き2尾、焼きサンマ1尾だということです。でも、エゴマなら、生エゴマ 大さじ1強(7g)、エゴマ油 小さじ1杯(4g)でいいそうです。エゴマ油は、小さじ1で36kcal、摂りすぎには注意が必要だということでした。

 

スーパーに言ってEPAに変換されるエゴマ油とアマニ油を探したんですが、売り切れでした・・・。青魚があまり好きではないので、せめてEPAに変換される油を摂ろうと思ったんですが・・・、考えることはみんな同じなんですね。

 

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