新元号「令和」に関するさまざまなネタがSNSで話題になっています。なかでもツイッターに上げられた「れいわ」(018)を足すと西暦に変換できるの便利」や「令和」をひっくり返すと「平成」になるというのが凄いです。

 

例えば、「令和元年」を西暦で表すと、018+1で2019年になると言う。他にも、昭和は+25 平成は+88 で西暦になるそうです。これ凄いですよね。

 

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また「令和」の文字を逆さまにすると「平成」と読める作品が、ツイッター上で注目を集めているそうです。

 

その作品は、アンビグラムと言って異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字で書かれたものです。その話題の作品を投稿したのは、アンビグラム作家として活動している野村一晟さんなんだそうです。

 

野村さんは、これまでにも「努力」をひっくり返すと「才能」になったり、「独創」をひっくり返すと「模倣」になったり、といった作品を発表しているそうです。

 

野村さんが1日12時42分に、投稿したツイートが「『平成』がさかさにすると『令和』になる文字を作りました」でした。2枚の画像が添付されていて、1枚目には「令和」、2枚目には「平成」と書かれていて、この2枚は同じ1枚の書を逆さにしたものなのだそうです。

 

皆さん凄いですね。私は令和って言いずらい・・・位しか思わなかったです。慣れるか心配でしたが他の候補「英弘、久化、広至、万和、万保」よりはしっくりくるような感じです。

 

令和の引用元の「万葉集」も注目されていて600倍の注文がされてるそうです。また、福岡の太宰府では、「令和」は、約1300年前の「大宰府」(現太宰府市)であった「梅花の宴」がうたわれた万葉集の序文が由来と言うことで人気となってるそうです。

 

更に、これまでにも数多くの元号の出典元となった書籍を所蔵している史跡足利学校(栃木県足利市昌平町)では、「万葉集」の出典で、約1万7千冊の古書の蔵書に江戸時代発行の「万葉集」が含まれていたことを確認したそうです。

 

そして、蔵書リストに「万葉集」もあったことから急いで調査し文化2(1805)年発行の万葉集20冊が確認されたそうです。足利ゆかりの文人画家、田崎草雲が所有していたとされ、死後、関係者から寄贈されたということです。6日から5月26日まで「万葉集」を特別展示するそうです。

 

 

 

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