ボジョレーヌーボー 2020解禁日はボジョレーヌーボーとは?

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ボジョレーヌーボー 2020年の解禁日は?ボジョレーヌーボーとは?について紹介します。

ボジョレーヌーボーと言えば、11月が近づき始めるとスーパーなどでボジョレーヌーボー解禁日などのポスターを毎年見かけます。

ボジョレーヌーボー解禁日は、1年に1回のワイン祭りと言えますね。

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ボジョレーヌーボー 2020年の解禁日は?

 

ボジョレーヌーボー2020年の解禁日は、11月19日、木曜日午前0時解禁です。

ボジョレーヌーボーの解禁日は、毎年11月の第3木曜日午前0時と定められています。

2020年日本では、日付変更線の関係上本場フランスよりも約8時間早く楽しむことができるそうですよ。

ボジョレーヌーボーの解禁日は、なぜ11月の第3木曜日なったのか?

ボジョレーヌーボーが11月に市場に出るようになったのは、1951年でした。

それまでフランスのすべてのワインは、その年の12月15日より前の販売を禁じられていました。

しかしボジョレーヌーボーは、新酒ということでフレッシュさが売りのため生産者たちは、早く流通させたいとフランス政府に申請し早出しすることが認められるようになりました。

当初、解禁日は11月15日の固定だったようです。

ところが、土日にあたるとワイン運搬業者がお休みになってしまうことから1985年より11月の第3木曜日に改定されたそうです。

そもそも、解禁日が設けられた理由は早出し競争による品質低下を防ぐためだったようです。

 

ボジョレーヌーボー2020年の解禁日
11月19日、木曜日午前0時解禁

 

ボジョレーヌーボーとは?

ボージョレーヌーボーとは、フランス南部ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫された「ガメイ種」というブドウから造られる新酒のことです。

「ヌーボー」は、フランス語で「新しい」という意味なのだそうです。

もともとボジョレーヌ―ボーは、ボジョレー地区のブドウの収穫を祝うためにつくられていました。

そして、ボジョレーヌーボーは、赤かロゼだけなんだそうです。

ボジョレーヌーボーの賞味期限はいつまで?

ワインは、通常なら寝かすと熟成されてワイン本来の深みのある風味になり美味しくなります。

しかし、ボジョレーヌーボーは、出来立てのフレッシュさが魅力のワインです。

ボジョレーヌーボーは、普通のワインのように長い時間をかけて熟成すると味に深みが出るといったタイプのものとは違って早飲みタイプです。

ボジョレーヌーボーを他のワインのように寝かせると、本来の持ち味のフレッシュさが失われてしまうのです。

ボジョレーヌーボーのイメージとしては、「生酒」や「にごり酒」に近いものになります。

ワインのボトルには賞味期限はついていませんが、ボジョレーヌーボーのフレッシュな味を楽しむためには年末まで、遅くとも翌年の春までには飲み切ったほうが美味しいようです。

 

ボジョレーヌーボーのフレッシュな味を楽しむ期間

・できれば年内に
・遅くても翌年の春までに

ワインには長期熟成タイプと早飲みタイプがあります。

ボジョレーヌーボーは早飲みタイプなので、瓶詰めされた時が一番の飲み頃です。

ワインは瓶詰めされた後も熟成しますが、熟成させるとおいしくなるのが長期熟成タイプです。

ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方

通常の赤ワインは、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されてしまうため直前まで冷やさないそうです。

ボジョレーヌーボーは渋みが出ない造り方のため冷やしてもいいそうです。

元々フルーティで軽いボジョレーヌーボーは、フレッシュさが特徴なので飲む一時間くらい前から冷やすといいようです。

軽めのワインが、15度と言われていますが、それよりも更に冷やした12度くらいが適温になります。

また、グラスに氷を入れてボジョレーヌーボーを入れて飲むと飲みやすくなり喉越しも良くなるそうです。

氷で冷やされたワインは、通常のワインよりもスッキリした飲みごたえになり、味わいが変わるのだとか。

ワインに氷を入れて飲む場合は、チリ産、オーストラリア産、カリフォルニア産のワインが味や香りがとても濃く、氷を入れてワインが多少薄まってもフルーティーさは損なわれず、冷たくスッキリした爽快感とジューシーさが味わえるようです。

特にチリ産ワインは値段もお手頃な割においしいワインが多いことで知られています。

そこで、チリ産ワインを冷蔵庫に入れておけばいつでも好きなタイミングで氷を入れておいしいワインがおうち飲みできますね。

氷を入れる前提で作られたワインもあった!

氷を入れることを前提として製造したワインが、サントリーから販売されている「氷と楽しむおいしいワイン」です。

ワインの常識を覆すこの商品、氷と楽しむおいしいワイン、濃い赤と濃い白があります。

氷を入れて飲むことを前提にして製造されていて、通常のワインよりもアルコール度数が1%上げられて12%になっています。

グラスに氷たっぷりのワイン・・・お酒あまり飲めなくても飲めそうな気がします。

 

ボジョレーヌーボー 2020解禁日はボジョレーヌーボーとは?のまとめ

ボジョレーヌーボー 2020年の解禁日は、11月19日、木曜日午前0時解禁です。

毎年、解禁日には横目で見ながら通り過ぎていましたが、今年はおうち飲みするために購入してみようと思っています。

元々、お酒がそんなに飲めない家族ですが、ワインに氷!で、飲み物には氷の私がボジョレーヌーボーに挑戦してみたくなりました。

ボジョレーヌーボーとは?ボージョレ地区で、その年に収穫されたブドウから造られる新酒のことです。

ワインと言えば、熟成、年代物に価値があると聞いていました。

ビンテージとか関係なく、とにかく寝かせておこう年代物になると考えていた若かった頃もありました。

甘~いお酒が好みの私ですが、新酒のボジョレーヌーボーなら美味しく飲めそうな気がして今から解禁日が楽しみでワクワクしています。

 

 

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