Googleのロゴがベアトリス・ティンズリー生誕75周年を記念したものに

Googleのロゴがベアトリス・ティンズリー生誕75周年を記念したものになっています。ベアトリス・ティンズリーさんは、アメリカで活躍したイギリスのチェスターに生まれの天文学者・宇宙物理学者です。

 

1966年テキサス大学で天文学の学位を得た。天体の形成と進化、銀河系外の天体を研究し、1976年に優れた女性天文学者に送られるアニー・J・キャノン賞を受賞。1978年にテキサス大学の教授になったが1981年皮膚がんで死亡したそうです。

 

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その後、アメリカ天文学会はティンズリーを記念して、天文学や宇宙物理学の功績に対して送られるベアトリス・ティンズリー賞を設立。

 

ベアトリス・ティンズリーさんは、1941年1月27日生まれ、1981年3月23日死亡、40歳という若さでした。亡くなった約5ヶ月後の1981年8月30日には、ニュージランドの天文学者によって発見された小惑星が「ベアトリス・ティンズリー」と名付けられたそうです。

 

ある女性天文学者の生涯 [ エドワ-ド・ヒル ]

 

40歳で夭折した科学者の一生を、彼女の手紙をもとに父親が描いた、「ある女性天文学者の生涯―私の娘ベアトリス・ティンズリーの手紙」(原題”My Daughter Beatrice : A Personal Memoir of Dr.Beatrice Tinsley, Astronomer”)では、父と娘の交歓として、アメリカ科学界で研究する女性科学者の生き方として、研究と教育への努力の記述として、示唆に富む―アメリカ物理学会が一般向けに出版した第1冊目の本になっているそうです。(Wikipedia参照)

 

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