Googleロゴ「赤毛のアン」作者LMモンゴメリ生誕141周年アニメーションに

Googleロゴが、日本でもおなじみの「赤毛のアン」の作者であるLMモンゴメリ生誕141周年を記念したアニメーションになっています。

 

今日、2015年11月30日はモンゴメリさんの生誕141周年ということで、アニメーションは、幾つか用意されているようで、ブラウザーを表示させるごとに彼女の代表作となる赤毛のアンのストーリーが変化していくようになっています。

 

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「赤毛のアン」と聞いて脳裏に描かれたのは、朝ドラの「花子とアン 」でした。「花子とアン」は、 実在の村岡花子を主人公のモデルとしながらも、彼女と「赤毛のアン」の主人公アンとを重ね合わせ、随所に「赤毛のアン」を彷彿とさせる場面を散りばめていました。

 

朝ドラのなかでも、花子が「赤毛のアン」を翻訳するのですが、日本で始めて翻訳したのが、村岡花子さんでした。その後1979年に世界名作劇場シリーズでテレビアニメとして放映され、広く知られるようになったそうです。

 

L・M・モンゴメリは、カナダの大自然の下、祖父母から物語の朗読を聞かされて育ち、その文才を育んでいったという。1894年には、カレッジを終えて一級教員資格を取得、教師としてキャリアを開始するも、すでに数編の短編小説を発表していたそうです。

 

自身の少女時代に取材したという「赤毛のアン」はたちまちベストセラーになり、一流作家として世界中にその名を知られるようになったそうです。40ヶ国語に翻訳されたのだとか。さらに、翌1909年の「アンの青春」をはじめ、9冊のシリーズが執筆されています。

 

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1935年にはフランス芸術院会員となり、大英帝国勲位も受勲。その後、1942年4月24日に67歳で亡くなったそうです。亡くなった当日に、誰かが15の短編小説と赤毛のアンシリーズの原稿と、415詩が出版社に届けられたのだとか・・・。赤毛のアン、懐かしく思いました。

 

 

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