Googleロゴ冥王星に米探査機が最接近がモチーフ

Googleのロゴが、本日は、冥王星になっていました。米探査機が14日、冥王星に最接近するそうです。冥王星に最接近する探査機がモチーフになっています。これは、2006年に打ち上げられた冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」の冥王星観測開始を記念したアニメーションロゴだということです。

 

「ニュー・ホライズンズ」は、アメリカ航空宇宙局(NASA)による探査機で、冥王星など太陽系外縁天体の調査を目的としているそうです。機体には、冥王星の発見者である米国のアマチュア天文学者クライド・トンボー氏の遺灰も積まれているそうです。

 

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ニュー・ホライズンズは、2006年の打ち上げ後、十年の時と59億キロメートルの距離を経て、今回ついに冥王星へ到達するのだそうです。

 

NASAによりますと、探査機が14日夜、冥王星への接近に予定どおり成功したかどうかが分かるのは、およそ13時間後の日本時間15日午前で、さらに最も接近したときに撮影した画像が地球に届くのは、16日の未明以降になります。

 

冥王星は1930年にアメリカの天文学者が発見した天体で、2006年に国際天文学連合が惑星の定義を見直すまで、太陽系の9番目の「惑星」とされてきたそうですが、大きさは地球の月の3分の2ほどしかなく、今は「準惑星」と分類されているそうです。

 

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今回、探査機が冥王星に最も近づいて詳しい探査を行うのは初めてで、85年前の発見以来、多くの謎に包まれてきた冥王星の実態に迫ることができると期待されているようです。

 

冥王星が、発見された当初は、太陽系の惑星の中で最も遠いところにあると考えられていたそうです。アメリカの天文学者が発見した惑星だったことから特にアメリカの愛好家の間で人気人気だってという、「冥王星」は、ギリシャ神話に登場する冥界の王を意味する「プルート」にちなんでつけられたそうです。

 

学校の授業でも、水金地火木土天冥海と覚えましたから馴染みのある惑星でした。太陽の周りを240年以上もかけて1周するんですね。地球は、ほぼ365日ですから、ものすごく長いですね。

 

探査機「ニューホライズンズ」は、7つの観測装置で冥王星の表面にある物質の性質などを詳しく調べる予定で、冥王星の月の1つである「カロン」についても同じように探査を行うそうです。気になりますね。どんな準惑星なんでしょうね。

 

 

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