深町貴子流水耕栽培のやり方が以前野菜の時間で紹介されたものです。家の中で手軽に育てられると言う水耕栽培。水耕栽培とは、根の部分を水や成長に必要な栄養分を溶かした養液の中に浸して栽培する方法です。

 

野菜の水耕栽培は、見た目もオシャレですし、インテリアにもよさそうです。初心者でも作れる水耕栽培の方法です。水耕栽培におススメな野菜は、ルッコラ・タアサイ・ミズナ・リーフレタス・シュンギキですが、トマトやナスなどの果菜類の野菜も育てることが出来るそうですが、これらは、強い光が必要になるそうです。

 

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水耕栽培におススメな野菜は、弱い光でも作れるので家の中でも栽培できるとのこと。収穫できるまでには、約1ヶ月くらいかかるそいうです。

 

水耕栽培のやり方

レタス類は、好光性種子なので、光が当たることで発芽が促される種子なので深く押し込まないことがポイント。

<用意するもの>
・キッチン用のスポンジ(片面がポリウレタンやナイロンなどの不織布がついている硬めのもの)
・バット
・タネ
・竹ぐし
・ハサミ

 

<やり方>
1.スポンジを3cm角程度に切り分ける
2.スポンジを半分に折り、不織布側に十字の切り込みを入れる
3.スポンジを水に浸し、たっぷり吸い込ませる
4.竹ぐしの先端に水をつけて、タネをくっつけ、スポンジの十字の切り込みに1箇所に付き5~6粒まく。
5.蒔き終わったら、バットなどに入れ、容器の下全体が浸る程度水を注ぐ

6.15~20℃の暖かい室内で、常にスポンジが湿った状態で育てる
7.2週間後、スポンジの裏に根が出ているか確認する
8.バルブベースといった大きな容器に移し替える
9.芽が出たスポンジをバルブベースの球根を入れる部分に硬い不織布が出るように差し込むように固定する
10.下の容器に成長に必要な養分を溶かした養液を作って入れる

 


バルブベース ショート BULB VASE/球根/水栽培/ヒヤシンス/花瓶/SPICE/スパイ…

 

(養液の作り方)水1リットルのペットボトル容器に水耕栽培用の肥料を入れ、よく振る(養液の中に空気を入れるため)
11.作った養液をスポンジの底がつくまで入れる
12.2週間に1回養液を入れ替える
13.養液の部分を遮光する(光が当たると根が伸びない、アオコ(藻)が生えるのを防ぐため)
14.遮光には、紙袋・空き箱・木箱・ペットボトルカバーなど身近なもので養液の部分を遮光するのが深町流。

15.本場が1~2枚になったら、間引き1株にする
16.根が伸びたら養液は、根全体の半分程度にする

(収穫の目安)
17.本場が5枚以上になったら収穫!大きくなった外側の葉から収穫。常に内側の葉を5枚以上残せば、繰り返し長く収穫できるそうです。

 
よくスーパーでスポンジに根がついている野菜がありますよね。三つ葉とか・・・。キレイなのはもちろんだけど、繰り返し収穫できるのも魅力です。プランタで植えても外側の葉から収穫すれば長く収穫できますが、水耕栽培なら、家の中で栽培できるというこが魅力で・・・。やってみたいと思ってます。

 

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