夏にお弁当を車の中に放置して大丈夫?保冷剤や飲み物で保管する方法

生活・暮らし・節約術
スポンサーリンク

暑い夏の時期にお弁当を車の中に放置しなければならない環境にある方も多いはずです。

夏にお弁当を車の中に放置しても大丈夫なんだろうか?

もしも、痛んでいたらせっかく作ったお弁当が食べられないばかりか、お昼抜きになってしまいます。

そうならないためには、保冷剤や飲み物と一緒に保温保冷バックやクラーボックスで保管する必要があります。

また、夏のお弁当の詰め方の注意点も合わせて紹介します。

 

 

スポンサーリンク

夏にお弁当を車の中に放置して大丈夫?

 

我が家では、旦那さんがお弁当を車の中で保管しています。

お昼までなのですが、夏の車内の気温は猛暑以上です。

夏にお弁当を車の中に放置しても大丈夫なんでしょうか?

夏の社内は、ドアを開けた瞬間ムッとした熱気が出て来ます。

また、ハンドルが熱すぎて触れないということも。

夏の車内は、真夏ですと日陰でも50℃以上になると言います。

夏のお弁当は、危ないのです。

なので、基本的には夏にお弁当を車内に放置するのはやめた方が良いですね。

真夏にお弁当が傷んでしまうのは、食材についた細菌・雑菌が増殖することが原因で起こります。

細菌・雑菌は、社内が約20℃~50℃、特に35℃~40℃くらいが増えやすいそうです。

夏の社内では、お弁当を2~3時間も放置すれば食中毒を発症するくらいの菌が繁殖し食べられなくなってしまいます。

それでも、夏にお弁当を車の中に放置しなければならない環境の方もいらっしゃると思います。

では、夏にお弁当を車の中に放置する場合の対策ってあるのでしょうか?

実は、お弁当にも暑さ対策をしてあげることで1日中保管出来る方法があるのです。

それは、保冷剤や飲み物で保管する方法です。

 

夏のお弁当対策保冷剤や飲み物で保管する方法

 

夏にお弁当を車の中に放置する場合のお弁当対策には、保温保冷バックやクーラーボックス、発泡スチロールの箱と保冷剤や飲み物を使って保管します。

保冷剤は、冷気が上から下へ流れる特性を利用してお弁当箱の上に置きます。

出来れば、保冷剤は複数用意し上・横・下に入れればより安全ですね。

保冷剤は、空気に触れると結露するのでタオルやナフキンで包むと良いです。

また、保冷剤の代用品としては冷凍庫で凍らせたペットボトルの水やお茶、タオルを水で濡らして凍らせたおしぼりなどがおすすめです。

お昼を食べる頃には、凍らせておいた水やお茶、おしぼりが暑い夏にちょうど良く使えるようになっていて、お弁当も安全に食べられます。

まさに、一石二鳥ですね。

ペットボトルの飲み物やおしぼりも空気に触れると結露するので、飲み物はミニタオルで巻く、おしぼりはビニール袋に入れるなどの対策をするといいです。

我が家でも、旦那さんは保温保冷バックに保冷剤付き弁当箱を使って、お弁当についている保冷バックにナフキンでお弁当を包んで入れて、その上に保冷剤を乗せています。

更に、保温保冷バックにこちらには保冷剤は入れないでバック代わりに保冷剤入りお弁当箱保冷バックを入れて持って行ってます。

これで、お昼までは大丈夫です。(地域にもよりますが)

それでも、1日中保管したい場合は、クーラーボックスに保冷剤を入れる方法がおすすめです。

クーラーボックスの保冷力は、クーラーボックスにもよりますが1日から6日も保冷出来るものがあるようです。

保温保冷バックやクーラーボックスも保冷剤の量でも調整出来ますのでちょうど良い量を探すと良いですね。

発泡スチロールの箱も保温保冷バックやクーラーボックスの代わりになります。

我が家では、保温保冷バックと保冷剤を使うだけではなく、お弁当の詰め方にも注意していますよ。

 

夏のお弁当詰め方の注意点

 

夏のお弁当は、衛生的にもおかず作りはもちろん、お弁当箱の詰め方によっても細菌・雑菌の増え方は変わります。

 

夏のお弁当詰め方の注意点

 

1、お弁当のおかずを調理する前には、手洗いしお弁当箱を清潔にします。
2、おかず作りは、しっかり中まで火を通します。
3、汁気の多いおかずは、入れないか汁気を飛ばします。
4、ごはんの上に梅干しを入れたり、おかずに酢を使う飾りに大葉を入れるなど、菌の繁殖を抑制する食材を入れます。
5、昨夜の夕食の残り物を入れる時も再加熱して入れます。
6、おかずやごはんはしっかり冷ましてからお弁当箱に詰めます。

 

わたしは、お弁当のおかずは必ず火が通った物を入れています。

生野菜は傷みやすいので、お弁当箱には入れていないです。

見た目が良い方がいいに決まってますが、安全が一番なので。

 

夏にお弁当を車の中に放置して大丈夫?保冷剤や飲み物で保管する方法のまとめ

 

夏は、お弁当を車の中に放置しない方がいいに決まってますが、諸事情によってどうしても車の中に放置しなければならない場合には、お弁当が傷まないように詰めることに加えて、保冷剤や保温保冷バック、クラーボックスなども併用することが望ましいです

お弁当で冷たい飲み物を買われる方は、事前にペットボトルの飲み物を買って置いて前日の夜の凍らせて保冷剤代わりに使えば、お弁当と一緒に冷たい飲み物も飲めますよ。

おしぼりも凍らせておけば、冷たくて気持ちが良くてホット一息つけそうですね。

ウチの旦那さんは、保冷剤をタオルにくるんで頭に乗せてクールダウンしてるそうです。

夏のお弁当、車の中は猛暑なのでお弁当にも暑さ対策をしっかりして、美味しく食べられるように気をつけたいですね。

 

タイトルとURLをコピーしました