父の日はいつから?日本の始まりは?忘れずに祝ってね第3日曜日

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父の日はいつから?日本の始まりは?忘れがちな父の日は第3日曜日です。

父の日はアメリカのソノラ夫人が父の日を作りたいと、1910年6月19日に亡き父を讃えて式典をしたことが始まりでした。

日本の父の日は、1950年頃アメリカから伝わったとされています。

ちょっとボンヤリしがちな父の日ですが、由来や起源なども調べてみました。

また、母の日のお花はカーネーションって即答出来ても、父の日のお花は即答出来ませんでした。

父の日のお花は?はて?

父の日のお花は、黄色いバラでした。

 

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父の日はいつから?

 

父の日は、アメリカ・ワシントン州に住んでいたソノラ・スマート・ドッド夫人が、1910年6月19日に亡き父を讃えて式典をしてもらったことがきっけでした。

そして、ちょうどこの日が6月の第3日曜日だったことから、そのまま「父の日」を毎年6月の第3日曜日としました。

 

父の日日本の始まりは?

 

父の日日本の始まりは、1950年頃アメリカから伝わりました。

でも、日本ではあまり浸透しませんでした。

日本で父の日が浸透し始めたのは、1981年に設立された「日本ファーザーズ・デイ委員会」によるものでした。

デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として父の日を取り上げ、そこから一般に広く浸透していきました。

日本ファーザーズ・デイ委員会が主催するイベントには、父の日似顔絵コンテストや父の日作文コンクール、ベストファザー賞などがあります。

スーパーなどの企画でも、毎年父の日似顔絵コンテストってありますよね。

そう言えば、ウチの子供が保育園に行ってるとき母の日の似顔絵は貰いましたが、父の日の似顔絵はありませんでした。

何でも、母子家庭が多いからなのだとかでしたが、ウチの旦那さんは楽しみにしていたらしくガッカリしていました。

 

父の日の由来や起源

 

日本の父の日は、6月の第3日曜日ですが、父の日の由来や起源は、国・地域によってさまざまな説があります。

日本の父の日の由来と起源は、アメリカから始まったものと言われています。

アメリカのワシントン州スポケーンに住んでいた、ソノラ・スマート・ドッドという女性は、1909年5月に教会で行われた母の日に参加していた時、「なぜお父さんの日はないのだろう?」という疑問が浮かんだそうです。

男手一つでソノラを含む6人の子どもたちを育てあげ深い愛情を注いでくれた、父ウィリアム・ジャクソン・スマートをソノラはとても敬愛していました。

ソノラはその頃すでに、アメリカ国内に広く浸透していた母の日と同じように、父の日を作りたいと地元の牧師教会に相談しました。

そして、翌1910年、ソノラの父の誕生日である6月5日の開催を目指したが、準備不足で6月の第3日曜日にあたる6月19日に、最初の父の日のお祝いが行われたことから、そのまま6月の第3日曜日が父の日として定着することになったそうです。

ところが、母の日とは違い父の日はなかなか定着せず、父の日が正式にアメリカの祝日として認定されたのは60年後の1972年でした。

 

父の日の花がバラなのはなぜ?

 

父の日の花がバラなのは、アメリカで1910年に初めて行われた父の日の式典で身に着けていた花がバラの花だったことによるものです。

父の日の式典では、父が健在で感謝を贈る者は赤いバラの花、父が亡くなり想いを馳せる者は白いバラの花を身につけて父をたたえたということです。

日本でも、父の日のお花はバラですが、色は黄色です。

黄色いバラの花です。

日本の黄色いバラは、「日本ファーザーズ・デイ委員会」が主催した「イエローリボンキャンペーン」で、「黄色いリボンでお父さんに贈り物をしよう」というイベントがきっかけのようです。

黄色の意味合いが、家族の幸せを願う、父を尊敬するなど父の日をイメージすることから、父の日のイメージカラーは黄色とされたようです。

 

父の日はいつから?日本の始まりは?忘れずに祝ってね第3日曜日のまとめ

 

父の日はいつから?日本の始まりは?忘れずに祝ってね第3日曜日のまとめです。

1910年6月19日にアメリカで行われた父の日が始まりでした。

この日が6月の第3日曜日だったのです。

日本にもアメリカの父の日が伝わったとされています。

しかし、日本での父の日が定着するのに70年もかかり1981年になってからでした。

父の日って、毎年第3日曜日なのか、第2日曜日だったのか迷うことがあります。

まだまだ、母の日の方が根強いですし、イベントも盛大な気もしないではないですが、6月の第3日曜日、忘れずに祝ってあげようと思っています。

父の日の贈り物は、黄色いバラの花束もいいですね。

でも、きっと父の日の贈り物は父の大好きなお酒になってしまうかもです。

 

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