ゴーヤの冷凍保存苦味を抑える塩もみ冷凍の方法

料理レシピ

ゴーヤの冷凍保存の方法です。苦味を抑える塩もみ冷凍の方法を紹介します。

ゴーヤが安いので沢山買ったりご近所さんで沢山もらったけど食べきれるのかな?なんて思ったことないですか?

私もゴーヤを沢山収穫したけど冷蔵庫で保存してたら、黄色くなってフニャフニャになってたなんて事が度々ありました。

でも、この冷凍保存は、お野菜を腐らせる事がなく長期保存できるうえ時短調理出来るので忙しい主婦にはもってこいの保存方法なんです。

ゴーヤも冷凍保存で賢く使い切りたいですね。

 

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ゴーヤの塩もみ冷凍保存の方法

<材料>

ゴーヤ    中1本
塩      小さじ1

<作り方>

1、ゴーヤを縦半分に切り、ワタとタネをスプーン等で取り除きます。
2、なるべく薄く切ります。
3、塩をゴーヤに揉み込んで少し置いておきます。
4、水分をギュッと絞って保存袋に入れて冷凍庫で冷凍保存します。

 

ゴーヤとは?

ゴーヤはニガウリとも呼ばれ、その名の通り果肉に苦味があるのが特徴です。

原産地は熱帯アジアで、中国を経て日本に渡来しました。

ゴーヤと言えば、沖縄の郷土料理というイメージがあります。

日本ではやっぱり、収穫量が多いのが沖縄県で、次いで鹿児島県、宮崎県、熊本県、長崎県だということです。

ゴーヤは、濃い緑色の物が主流なので緑黄色野菜と思っていましたが、実は淡色野菜に分類されるということです。

 

ゴーヤに含まれる栄養素

・モモルデシン・・・ゴーヤの苦味の素になる成分で主な効果は、夏場など食欲が落ちる時期に胃腸を刺激して消化液の分泌を促すので、夏バテ防止にも効果的です。

・ビタミンC ・・・ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、メラニン色素の過剰生成を抑えるなど美肌効果が期待できることからアンチエイジングに効果的です。

・食物繊維  ・・・食物繊維はセロリの約14倍。腸の粘膜を守る効果や善玉菌を増やす効果があるため、整腸作用があります。
食物繊維には、腸内環境の改善とデトックス効果があるので、便秘や肥満予防などの効果が期待できます。

・カリウム  ・・・カリウムは牛乳の約14倍。カリウムを摂取すると過剰なナトリウム(塩分)が身体から排出されやすくなるため、高血圧予防が期待できます。

 

ゴーヤの冷凍保存の期間と解凍方法

 

ゴーヤの冷凍保存は、1ヶ月もの間保存出来ます。
冷凍保存されているゴーヤは、解凍せずそのまま炒めたり煮たり茹でたりします。

 

ゴーヤチャンプルーのアレンジ方法

 

ゴーヤと言えば、ゴーヤチャンプルーが定番レシピですが、さすがに毎日は食べられませんね。

でも、ゴーヤ意外の食材を変えるだけで味付けは同じでも、見た目や味付けにもコクが出たりと美味しくなるのです。

<例えば>

・スパム ➡ 豚コマ,豚挽き肉,ウインナー,ベーコン,フランク等に変える

・お豆腐 ➡ 木綿豆腐 又は 絹ごし豆腐にする

・冷凍ゴーヤ(ゴーヤ) ➡ ゴーヤだけでなく、キャベツのざく切りもいれるか又はミックスピーマンを入れる

・卵でとじる ➡ ゴーヤ1本に対して、卵1個のところを2個にする

・味付けは、中華スープの素に塩・こしょうで炒めて最後にお醤油を一回し弱かける

 

ゴーヤの冷凍保存苦味を抑える塩もみ冷凍の方法のまとめ

 

我が家では、ゴーヤはチャンプルーを作る率が高いです。たまに、ニラ玉のようにゴーヤ玉にもしますが、やっぱりチャンプルーが一番食べてくれます。

そこで、チャンプルーの具材を変えることで飽きないゴーヤチャンプルーを食卓に乗せようと考えました。

豚肉系の場合は、主菜にしてます。ウインナー系の時は副菜にしたりします。ウインナー・ベーコン・フランクだと、豚肉とは少し味も変わって美味しいですよ。

お野菜もゴーヤだけでなく、他のお野菜を入れることで苦味も減ります。卵を2つにするのも苦味を押さえますよ。

冷凍塩もみゴーヤを作ってからは、料理も時短になりました。生と変わらず食べれます。ミックスピーマンも実は冷凍してあるので、さらに時短になってます。

冷凍塩もみゴーヤを作っておけば、いつでもお手軽に料理に使えて便利です。ゴーヤが出回らなくなって恋しくなった頃、冷凍塩もみゴーヤでチャンプルーを作りたいです。

ミックスピーマンの冷凍活用術もまたご紹介しますね。

 

 

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