“夏は香る野菜を育てる!”がテーマで長ネギを植えようということで、長ネギの栽培方法をNHKの~趣味の園芸やさいの時間~で紹介していたので家庭菜園に利用しようと、ここに書き残しておきたいと思いました。
長ネギは、葉鞘部(ようしょうぶ)と言う部分を食べます。関東より東で食べられるそうです。東京の北千住では、ネギだけを専門にあつかう市場があるそうです。
長ネギの育て方・・・苗から育てて5ヶ月間かかるそうです。よって、今が最高の植え付け期だということです。長ねぎに含まれる成分の「アリシン」には、殺菌・血行促進・疲労回復などの効果があると言われているそうです。
長ネギの栽培方法
長ネギは、葉鞘部を白く長く育てることが重要なんだそうです。長ネギは植えたら白い部分が勝手に伸びてくるわけではないということです。白い部分に土をかけて日光が当たらないようにして育てるそうです。
長ネギは、溝を掘り、苗を植え成長とともに土をかぶせ、日光を当てないようにしながら徐々に白い部分を長くしていくそうです。
苗選びのポイント
長さ30~40cmで太さ1cm程度の苗を選ぶといいそうです。小さい苗は枯れやすいとのこと。
<栽培方法>
1.長さ1m、深さ30cm、幅15cmの溝を掘り、合計20本の苗を植えます。
溝は硬い部分に掘ると崩れないそうです。
2.溝は東西の方向に掘るそうです。(日当たりを良くする為)掘った土は、南側に積み上げます。(強い日差しを防げる)
3.苗は溝の北側に立てかけるように置き、根に土をかぶせ固定します。株の間隔は5cm。
4.さらに、溝にわら(厚さ15cm)を敷いて通気性を良くします。
5.植え付け2週間後に、1回目の追肥・土寄せを行います。(1m2あたり、化学肥料30g)ワラが隠れる程度土寄せします。
6.その後は、1ヶ月に1回追肥・土寄せを合計3回行います。
12月の上旬ころから収穫できるそうです。このころになれば、お鍋が美味しい季節になっていますね。
我が家では、いまだに畑に長ネギが植えてあるので、そのままにしておいてもたべられるのでは・・・と、今年はそのままにしておこうと思います。
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