ブルーベリーの冷凍保存方法と効果

ブルーベリーの冷凍保存方法と効果について調べてみました。今が旬のブルーベリー、目にいいと巷では言われています。ブルーベリーは、北アメリカが原産のツツジ科の植物なんだそうです。

 

ブルーベリーの小さな実には、何種類ものビタミンやミネラル、食物繊維などがたっぷりと含まれていて、古くからネイティブアメリカンの間では、疲労回復や病気予防に役立てられていたそうです。また、ブルーベリーに含まれるアントシアニンが視力回復、さらに、果物のなかではトップクラスの抗酸化力、血管や胃潰瘍などへの効果が立証され、健康食材として世界中でブームになったようです。

 

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そんな健康食品にもなるブルーベリーですが、旬の時期にしか生で見かけることがありません。そこで、冷凍保存するなどして、長く楽しめないものかと保存方法を探してみました。

 

ブルーベリージャムはもちろん、ブルーベリーソースもいいのですが、よく売っている冷凍ブルーベリーを作ってみたいと思いました。旬の今なら、国産のブルーベリーの冷凍が出来ますよね。

 

国産ブルーベリー100g【減農薬栽培】希少な国産のブルーベリー

 

ブルーベリーの冷凍保存レシピ

<材料>
ブルーベリー  適量(200gとが300gとかお好きな量で)
グラニュー糖  ブルーベリーの量の1/3~1/2)

 

<作り方>
1.お水をたっぷり入れた大きめのボウルに、ブルーベリーを入れてよく洗います。
2.ザルにあげて水を切り、キッチンペーパーで水気をよくふき取ります。
3.グラニュー糖をまぶして保存袋(フリーザーバッグ)にいれて冷凍します。
小さめのフリーザーバッグに、平たく入れて冷凍すると使いやすくて保管もしやすい。

 

忘れて長期保存しても、ブルーベリーから出た果汁や冷凍庫の霜をグラニュー糖が吸ってくれるので、いつでも採れたての新鮮な状態を保てるそうです。また、ヨーグルトやお菓子に使うときも、グラニュー糖を洗い流さずにそのまま使えるそうです。

 

ブルーベリーをブラニュー糖をまぶして冷凍しておけば、いつでもブルーベリーソースやジャムが作れますよね。これ、お得かも!!さっそく作りたいと思います。

 

 

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