肝臓の機能は高カカオチョコレート1日5回食べる効果で改善される

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肝臓の機能は、高カカオチョコレート1日5回食べる効果で改善されます。

今回の世界一受けたい授業では、「はたらく細胞blackのアニメで学ぶ病気の仕組み」と題して、1日5回食べるだけで肝機能が改善する甘いモノとは?が紹介されました。

発行数約680万部の大ベストセラー、「はたらく細胞シリーズ」は、体の中を人間の社会のように街で表現し、細胞たちを擬人化して人間の体内でどんなふうにして働いているのかを描いた漫画です。

はたらく細胞blackのアニメと合わせて、肝臓の仕事や病気になるとどうなるかなどが紹介されました。

1日5回食べるだけで、肝機能が改善されるという高カカオチョコレートについて食べ方や脂肪肝について紹介します。

 

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1日5回チョコレートを食べるだけで肝機能が改善する

 

1日5回食べるだけで肝機能が改善する甘いモノは、意外にもチョコレートでした。

ポイントは、カカオ成分70%以上含む高カカオチョコだということです。

カカオは、脂肪肝を招く糖質の吸収を抑えるというのです。

高カカオチョコは、抗酸化力のあるポリフェノールも含み、コレステロールを回収してくれる善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす効果があります。

チョコレートに含まれるポリフェノールは、暴飲暴食やストレスによって弱った肝臓の機能を高めてくれるのです。

つまり、ポリフェノールには、活性酸素から大切な肝臓を守ってくれる働きがあるということです。

 

高カカオチョコレートの効果的な食べ方

 

はたらく細胞シリーズの医療監修を手掛ける原田知幸先生が教えてくれたのは、1日5gを朝昼晩の食前とおやつで、1日5回くらい食べるだけで肝機能が改善されるということでした。

ポリフェノールは、体内に貯めておくことが出来ないので1日5回に分けて食べるのがいいそうです。

カカオポリフェノールは、代謝が早いのでなるべくこまめに1日5回に分けて食べると効果がアップするとのこと。

 

飲酒による脂肪肝

 

ストレスがたまると、増えてしまうのが飲酒です。

アルコールは、一時的に血行を良くし、幸福感を得るような効果がありますが、過度な飲酒はなぜいけないのか?

アルコールを浴びた赤血球は肝臓へ、そこにいるのは肝細胞ですがアルコールの解毒をしてくれる大切な細胞です。

ADHという肝細胞が持つ酵素でアルコールを解毒します。

アセトアルデヒドは、強い毒物なんだけどアルコールを完全に除去するには一度この物質に変える必要があるというのです。

つまり、ADH(肝細胞)の力でアルコールを分解すると、できるのがアセトアルデヒドです。

これは、たばこの煙にも含まれる強い毒物です。

こうなると、肝細胞がAKDHっていう酵素でアセトアルデヒドを酢酸に分解してくれます。

アルコールは、最終的に酢酸から水と二酸化炭素になり体内から尿となって排出されるのです。

しかし、アルコールの量が増えすぎると体の中で肝細胞は処理しきれず、肝臓の働きが悪くなるのです。

健康な赤い肝臓が、白っぽい肝臓「脂肪肝」になってしまうのです。

そして、脂肪肝は肝硬変・肝臓がんに進行する恐れもあるというのです。

2013年に発表された研究結果では、チョコレートのカカオポリフェノールにはアルコールが原因の脂肪肝を改善するということがわかっています。

 

脂肪肝とは

 

脂肪肝とは、飲酒をし過ぎるとなる病気だという認識はありますが、体ではどういった状態なのかと言うと、中性脂肪が肝臓内にたくさん蓄積する状態です。

脂肪肝は、過剰なアルコール摂取だけでなく、肥満や生活習慣病が原因で肝臓に余分な脂肪が蓄えられた状態になるということです。

特にアルコールは、分解するときに中性脂肪に合成されやすいのだそうです。

脂質や糖質を過剰に摂取したうえ、運動不足などで摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが崩れてしまうことが原因です。

症状は、血流が悪く血液がドロドロの状態で全身の細胞に酸素と栄養分が行き渡らないので、体がだるい、疲れやすくなる、肩が凝る、頭がぼーっとする、

といった症状がでるといいますが、これらの症状はある程度進行しないと自覚症状として現れないため、肝臓は沈黙の臓器と言われているのです。

 

肝臓の機能はチョコレート1日5回食べる効果で改善されるのまとめ

 

世界一受けたい授業で、肝機能の改善に高カカオチョコレートがいいと紹介していました。

お酒の飲み過ぎ、食べ過ぎなど暴飲暴食は、肝臓に良くないそうです。

暴飲暴食で、お酒や食べ物を処理するのに肝臓を酷使すると、他のものを処理する能力が下がってしまい脂肪が肝臓に溜まりやすくなるのだとか。

脂肪が肝臓に溜まった状態が、脂肪肝ですが、最近では年齢に関係なく若い方でもなるということです。

肝機能が下がると、糖の代謝が悪くなり体に脂肪が付きやすくなるのだそうです。

食前の高カカオチョコレートで肝機能が改善されるのなら嬉しいですね。

わたしも、さっそく高カカオチョコレート「チョコレート効果カカオ72%」を買ってみました。

 

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食前に1袋食べてみましたよ。

ミルクチョコレートのように、甘くないけれど1袋で十分満足しました。

朝・昼・晩の食前とおやつで5回って意外に、たくさん食べれますね。

1日25g(5g×5回)も食べていいんですね。

今まで、チョコレートって食べても罪悪感が残ってしまうようで1粒か2粒って決めてましたが、25gも食べれれば満足しますね。

ストレスがたまると、飲酒だけでなく、甘いものが食べたくなって食べてしまい肥満になるなどいいことなしですが、高カカオチョコレートを食べればストレス食いも抑えられそうですね。

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