トマトだしの作り方と塩トマトご飯のレシピを、4年間連続でミシュラン2つ星を獲得したと言う「分とく山」総料理長 野崎洋光さんが、「超潜入!リアルスコープハイパー」で紹介しました。トマトは、昆布やカツオなどに入っているグルタミン酸が豊富なので、トマトだしは、超万能調味料なんだそうです。しかも、カツオや昆布ダシの3倍の旨味を持っているそうです。

 

スポンサードリンク

 

トマトを弱火でじっくり温めることで、トマトの上質な甘味が溶け出すそうです。それをザルとキッチンペーパーでこせば、超万能トマトだしの完成なんだそうです。

 

トマトだしの作り方

<材料>
・トマト(桃太郎)
・水

 

<作り方>
1.トマトのヘタをとり、ザク切りにします。
2.ザク切り下トマトに水を加え、弱火でゆっくり温めます。(トマト1:水2)
3.沸騰したらアクを取り除きながら5~10分煮立たてます。
4.ざるとキッチンペーパーでこせば完成です。

 

アレンジレシピ・・・みそ汁・だし巻き卵・筑前煮・煮魚に使える超万能トマトだしです。

 

塩トマトご飯レシピ

<材料>
トマト・ショウガ・塩

 

<作り方>
1.トマトのヘタをとり、芯の部分を取り除いたらさいの目切りにしていきます。
2.さいの目にしたトマトにみじん切りしたショウガをあわせて、塩を振ります。
3.混ぜると水分が出てきます。この水分がお茶漬けのダシのようになるそうです。
4.炊立てのごはんにのせて完成です。

 

 

トマトは、ダイエット効果や美肌効果も期待できるようなので、たくさん食べたいですね。今が旬なのでトマトソースを作っておくのもいいかもしれないですね。

 

我が家では、トマトを家庭菜園していますので、完熟トマトが収穫できますが、購入したトマトでも追熟といって家庭で熟させることができます。買ってきたら、かごなどに入れて2~3日常温で置いておくと、追熟できます。トマトを追熟させると、クエン酸の分解が進み甘みが増し、グルタミン酸も増えていくので美味しくなります。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です