エゴマ油活用法、しぼりカスの効果とレシピ葉っぱのレシピがあさイチで紹介されました。エゴマ油のエゴマからとれる良質の油は、血行をよくし、心疾患の予防につながる効果があると言われているα-リノレン酸が、脂肪酸全体の60%(ごま油、オリーブ油は1%以下)もあるため、今注目を浴びています。

 

わたしたちのところでも、エゴマ油は人気でここ3~4ヶ月スーパーにありません。エゴマ油って活用法が良く分からないですよね。今回、エゴマパウダーや血糖値を下げる効果があるというエゴマの葉っぱを使ったレシピなどが紹介されました。

 

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エゴマ油活用法

エゴマ油は、生をそのまま絞った「生しぼり」と、実をいったあとに油を絞る「ばい煎」があります。

 

エゴマ油は、熱に弱い油ですが、100度までなら油の成分が変質することはないとのこと。水分を含む煮物は100度を超えることは少ないため、煮物であれば、エゴマ油を使えて油の成分も変わらないそうです。また、エゴマ油を入れ、すぐ盛りつける方法は、香りも飛ばないため、香りつけの面でも効果的なのでドレッシングやかけ油としてつかうのがいいとのことでした。

 


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エゴマのしぼりカスの効果

エゴマのしぼりかすには、油だけでなくミネラル、食物繊維も豊富の含まれているそうです。福島の「圧搾法」と呼ばれる方法の場合、エゴマの3分の2の油はしぼられるのに対して、残りの3分の1は、しぼりカスに残されると言うことです。

 

さらに、冷凍保存も出来、1年は、エゴマ油の主成分であるα-リノレン酸の値というので使い勝手もよいそうです。また、田村市内の農家・根本君江さんは、パウダーを使って、日常的に料理を作っているそうです。

 

エゴマのしぼりカスレシピ

1.ジャガイモの煮っ転がし

<材料>4人分
・ジャガイモの小イモ・・・1キログラム
・みそ・・・100グラム
・砂糖・・・100グラム
・パウダー・・・50グラム
・しょう油、みりん、酒、粉末ダシのもと・・・少量
・油・・・200グラム

 

<作り方>
1.鍋に油を入れ、すぐにジャガイモを入れ、柔らかくなるまで煮る。
2.ジャガイモと油以外の調味料を混ぜておく。
3.ジャガイモが柔らかくなったら、(2)の調味料を入れて、鍋を動かしながら煮ていく。

 

エゴマの葉っぱレシピ

都内では、エゴマの葉っぱがスーパーの店頭で大葉とともに並んでいるそうです。糖の吸収を抑える効果が期待できる「ロズマリン酸」という成分が多く含まれることが判明しましたことから、糖尿病の予防にも効果的なんだそうです。その含有量は、大葉などと比べても、エゴマの葉っぱが特に突出して多く含まれいるそうです。

 

1.エゴマの葉っぱ千切り

<材料>
エゴマの葉っぱ、しょう油

 

<作り方>
1.葉っぱを千切りにして、しょう油をかける。
2.ごはんにかける。

 

2.エゴマの葉っぱ からしみそ揚げ

<材料>3~4人分
・葉っぱ・・・15枚
・みそ・・・90グラム
・砂糖・・・50グラム
・たかのつめ・・・1本
・小麦粉・・・大さじ2

 

<作り方>
1.上記の、葉っぱ以外の材料を錬る。
2.錬った材料を葉っぱで巻き、2つおりにする。
3.葉が開かないようにつまようじで止めて、素揚げする。

 

エゴマは、シソ科の植物で福島ではを「じゅうねん」と呼ばれているそうで、「10年長生きする食べ物」という意味があるそうです。エゴマ油を肉じゃがにたらりとかけて食べたり、お刺し身のおしょう油に混ぜたりして使うそうです。

 

エゴマ油は、お値段も効果ですが、「エゴマの絞りカスのパウダー」なら福島の阿武隈高原SA(上り線)に200円ほどで売られているそうです。えごま油、スーパーであったら買ってみたいと思っています。

 

 

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