ハーバード式野菜スープの作り方と、ハーバード式野菜スープで-15kgのダイエットに成功したハーバード大学医学大学院卒にて食と免疫について研究をしていた肝炎治療の世界的権威である麻布医院・高橋弘先生がサタデープラス第7弾国民1000人が格付け!名医の健康法ベスト3「血管若返り&ラクやせ術」で紹介されました。

 

高橋先生は、紫外線などから身を守るファイトケミカルが含まれるみかんの皮を食べるなどして15キロのダイエットに成功したということです。ファイトケミカルは、近年では7大栄養素としても注目され、血糖値・コレステロール・中性脂肪などを下げる、減量、血圧を下げるなどの効果があるそうです。

 

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ファイトケミカルの摂取の仕方は、わさびのファイトケミカルは水溶性のためそばなどを食べる際はつゆに入れず直接そばにつけるのが良いという。また、イチゴのファイトケミカルを効果的に摂るには、イチゴのツブツブを潰して食べるといいそうです。

 

高橋先生(65歳)の身長は、180cm、体重75kg 。10年前は、89.5kgまで増えたそうです。血管年齢は、なんと48歳。実年齢-17歳だという。好きな物を食べてもダイエットできるという秘密兵器があるという。ダイエット&血管若返りの魔法のメニューが、「ハーバード式野菜スープ」だというのです。

 

ファイトケミカルとは、野菜や果物が身を守るために作り出す成分。ファイトケミカルは、5大栄養素(ビタミン・ミネラル・脂質・炭水化物・タンパク質)6大栄養素の食物繊維に続いて第7の栄養素と言われている。

 

ファイトケミカルの効果

血糖値を下げる
コレステロール・中性脂肪などを下げる
血圧を下げる
減量

 


ハーバード大学式命の野菜スープ [ 高橋弘 ]

 

ハーバード式野菜スープの作り方

<材料>(2人前) ・カボチャ   200g ・ニンジン   200g ・玉ねぎ    200g ・キャベツ   200g ・水      2リットル

<作り方>
1.カボチャ、ニンジンは皮ごと、ニンジンのヘタ、玉ねぎの外皮、かぼちゃの種を取り除き、出汁袋に入れ、玉ねぎ、キャベツを食べやすい大きさにざく切りする。
2.キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、カボチャと水を鍋に入れ、約20分煮込む。
※味が少し物足りないと言う方は、黒コショウ・カレー粉などをいれてもおススメだという。
※スープを冷凍後に解凍すると、さらに栄養価が高まる。
※高橋先生は、毎日朝晩2回飲むという。

 

健康に良い野菜トップ4

キャベツ・タマネギ ⇒ 血液サラサラ効果
ニンジン・カボチャ ⇒ 抗酸化作用
豊富な食物繊維でダイエット効果、糖質・脂質の吸収を防ぐ。

 

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