野菜スムージーレシピで、疲れ解消、コレステロールを減らし血液をサラサラにするスムージ方法を健康カプセル!ゲンキの時間で紹介しました。今話題のスムージーの効果は、生野菜の栄養素の減少が少なく、たくさんの野菜を無理なく摂れるそうです。

 

デメリットは、野菜を噛まずに摂取できるところ。野菜はよく噛むことで、満腹感が得られダイエット効果が期待できるそうです。また、血行がよくなるため脳が刺激され認知症予防が期待できるそうです。

 

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厚生労働省が奨める1日に摂りたい野菜の量の目安が350g以上。350g以上の野菜を簡単に摂取できる方法のひとつがスムージーなんだそうですが、350g以上の野菜をスムージーで摂っていいのかということでしたが、1日1杯が理想なんだそうです。なんでも適度がいいんですね。

 

 

野菜スムージーレシピ 栄養管理士 おじまさん

☆ コレステロールを減らし血液をサラサラにするスムージー(300ml)

<材料>
ほうれん草80g、レタス80g、リンゴ80g、水80ml

ほうれん草には、コレステロールを減らす効果のあるβカロテンが、トマトやピーマンのおよそ10倍含まれています。さらにレタスに含まれるビタミンCとEは、血管の老化を防ぎ、動脈硬化を予防する働きがあります。 これ1杯で野菜160g摂取できます。

 

☆ ニラ入りスムージー(300ml)

<材料>
ニラ50g、レンコン70g、バナナ80g、牛乳200ml

レンコンには、ニラの辛味を押さえるとともにたんぱく質の吸収を高めるため牛乳との愛称も抜群。バナナのぬめりのある甘味と牛乳もニラの辛味を押さえます。

 

☆ 疲れを解消するスムージー(300ml)

<材料>
赤パプリカ150g、セロリ70g、オレンジ180g

赤パプリカには、βカロテン、ビタミンCのほかにピタミンPが入っていて、強い抗酸化作用があるという。さらに、セロリの香り成分がストレスによる精神不安や不眠を解消、疲労回復に役立ってくれるそうです。

 

今回の健康カプセルの成分 :「生野菜 350g 摂りヤサイ」

 

野菜スムージー、健康によさそうですが、毎日ミキサーで作るのは面倒ですね。ボールいっぱいの野菜サラダ も同じものが続きそうで・・・。でも、健康のためにも野菜はたくさん食べたいと思いました。

 

 

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