やせるレシピ黄金ルールの割合3:2:1を献立に

やせるレシピ黄金ルールの割合は、3:2:1なんだそうです。これを献立に応用できるというのです。レタスクラブほぼ1冊まるごとダイエットSPで紹介されていました。夏に向けてダイエットしたいけど、無理な食事制限なんてしたくないですから、食べるだけで痩せられるレシピがあったらいいのにと思っていました。

 

割合さえ覚えれば、自然に痩せられる料理ができるという夢のような黄金比が3:2:1の割合。痩せたい女性の理想のカロリーは、1食600Kcalなんだそうです。教えてくれているのが、健康的に痩せる解説の定評の料理研究家、牧野直子さんです。

 

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牧野さんが提唱しているのが、お弁当箱の容量=カロリーと言う発想だということです。お弁当では、主食:副菜:主菜を3:2:1の割合で詰めると成り立つのだと言う。

 

この発想をワンプレートに置き換えると、主食250Kcal、副菜100~150Kcal、主菜200~250Kcalとなるそうです。

 

◆◆レタスクラブ / 2016年6月10日号

 

つまり、お茶碗1杯分と両手の平1杯分の野菜と1食80gまでの肉や魚をワンプレートにしてたべると、だいたい600Kcalなるというのです。

 

まず、ワンプレートの1皿盛で量感を掴んでから、いつもの別皿盛の献立にすればいいそうです。お肉も手の平サイズを・・・なんていうダイエット本もありましたよね。ワンプレート献立は、一皿に3色以上を意識すると言いそうです。見た目も大事ですよね。見た目だけでも満足感って出ますからね。

 

別皿献立なら、副菜の一つを汁物にするのがおススメなんだそうです。このルールで、1汁三菜になっちゃいますね。また、レタスクラブでは、やせる作りおきの献立ルールも紹介されていました。

 

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