カビ掃除法梅雨に忍び寄るカビ汚染人体を襲う危険なカビ矢口貴志世界一受けたい授業

カビ掃除法、梅雨に忍び寄るカビ汚染!人体を襲う危険なカビ!について千葉大学の矢口貴志先生が世界一受けたい授業で紹介しました。子ども、お母さん、お年より、世代別の危険なカビを徹底調査!子どもが使う○○はカビの温床!?意外なカビ対策法やカビが多く生息している場所トップ3が紹介されました。

 

カビが多く生息している場所トップ3

第1位 水道口
第2位 洗濯機
第3位 受話器を置く所

 

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1.外耳道真菌症

最近、耳がかゆい、聞こえづらくなった気がする・・・実はソレ、耳の中にカビが生えているのかも! このカビの大繁殖は、耳掃除のし過ぎが原因。耳掃除をし過ぎると、耳の中の皮膚に小さな傷がつき そこからカビが侵入して、耳の中で繁殖してしまうというのです。耳の中の湿気が増す夏は要注意!!

 

2.副鼻腔真菌症

鼻の中のカビ。鼻の奥に侵入したカビが内部で繁殖、炎症を起こしてしまう副鼻腔真菌症(ふくびくうしんきんしょう)は、 花粉症などの鼻水や鼻づまりと違う症状が出ることが多いのですが、鼻の片側だけに起こることが多いそうです。免疫力が低下すると発症しやすく、頭痛、発熱など様々な症状が現れることがあります。

 

3.アスペルギルス・フラバス

2004年 ケニアで125人が死亡。これもカビによる病気だったそうです。トウモロコシを湿気の多い場所で保存、アスペルギルス・フラバスというカビがトウモロコシに付着。アスペルギルス・フラバスは、カビ毒という非常に強力な毒を造るそうです。ナッツに発生しやすいそうです。日本でも輸入品から検出されたことがあったという。海外旅行でナッツを量り売りで買う場合は、カビ臭くないか確認した方がいいそうです。

カビが生え始めたお餅をカビの部分だけそいで食べている人も多いと思いますが、カビは表面だけでなく、内部深くのびるということなので、食べない方がいいそうです。

 

 

4.学校で使うリコーダーにカビ汚染の可能性

使い終わった後に、簡単に掃除しているとは思いますが、取り切れない水分でカビは繁殖してしまいます。口・指が触れる部分は頻繁に拭いたり、分解して清潔を保つといいそうです。

 

5.世代別要注意カビポイント

<子ども世代>
第1位 お風呂のおもちゃ・・・エクソフィアラという傷口から体内に侵入するカビ
使ったら、こまめに洗いよく乾かすとよい。
第2位 ソファーの隙間・・・クラドスポリウムというアレルギーの原因カビ
カビのエサになるホコリを掃除すると良い。

 

<お母さんん世代>
第1位 加湿器・・・クラドスポリウムなどアレルギーの原因カビ。
水蒸気と一緒にカビが部屋中に広がる可能性が・・・。
説明書に従いこまめに掃除すると良い。
第2位 スマートフォンのカバー・・・ペニシリウムというアレルギーの原因&毒を出すカビ
低キ的に水洗いをして清潔に保つと良い。

 

<お年寄り世代>
第1位 ハト・・・乾燥したハトの糞。クリプトコッカス・ネオフォルマンスという高齢者に危険なカビ。肺から脳にいきしにいたるケースも・・・。
乾燥したハトの糞がある場所には行かない。
どうしてもの場合は、マスクをして吸い込まないようにする。
第2位 枯れた草木・・・スポロトリックスシェンキーというくず口から体内に侵入するカビ
皮膚がただれることもあると言う。
素手で作業をせず、ゴム手袋⇒上から軍手が良い。

 

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効率の良いカビ掃除の方法

朝起きた直後に掃除するのがよい。カビの胞子というのは、昼間や夜、人が活動している時のわずかな振動や空気の流れで空気中に舞うのです。夜の静かな間は、カビも床の沈んでくる。沈んだカビをモップで取った後、掃除機で大きなゴミを取るのが効率的。

 

 

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