ダイエット中の食欲リバウンドで低体温食欲を抑えるほうれん草サプリメント得する人損する人

ダイエット中の食欲リバウンドで低体温食欲を抑えるほうれん草サプリメント得する人損する人「今年こそ!とにかくラクだから続く最新ダイエットSP」で紹介しました。正月太りをひきずりがちな1月 痩せるならラクして痩せたい。数あるダイエット方法から厳選!

 

リバウンドの危険!食欲を抑える成分が入った食材とは?新発見あの野菜に食欲を抑える成分が!不健康なイメージがあるリバウンドを繰り返した人達を集め、緊急検査をおこなってみたところ
意外な共通点が発覚!そして恐ろしい事実があった!

 

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東京有明医療大学教授・医師・医学博士 川嶋朗先生
リバウンドを繰り返すと低体温になってガンになる危険が高まると言う。

 

リバウンド体験者が陥るワナ

1.体温が低くなりがんの危険が!?

低体温・・・朝起きた直後の体温が36℃未満になってしまっている
低体温の原因・・・リバウンドのたびに増え続けた内臓脂肪のせい。内臓脂肪が熱を遮断して体温調節がうまくいかない。
たった1℃の体温低下で、免疫力は約30%下がる。体温の低下で風邪だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まる。

 

代謝を司っている「酵素」が一番良く働くのが、37℃最適温度
「ヒートショックプロテイン入浴法」は低体温の改善にとても効果的。

 

2.たとえジョギングをしても今話題のサルコペニア肥満に一直線

筑波大学大学院人間総合科学研究科教授・医学博士 久野譜也先生
食事制限だけのダイエットをすると、体重は減るが筋肉も減ってしまうので基礎代謝量が下がる。
すると脂肪を燃やす力が弱まるので、太りやすく痩せにくい体になってしまうという。さらに、筋肉が減ることをサルコペニアと言うが、これになると、転倒骨折をしやすくなるそうです。

 

サルコペニアに加えて肥満も持っている人をサルコペニア肥満と言うそうですが、寝たきりのなるリスクが高くなるそうです。

 

40歳以上の女性の10人に1人はサルコペニア肥満だということです。さらに、毎日ジョギングをしてもサルコぺニア肥満になる危険があるという。

 

運動というと、多くの人が有酸素運動を行いますが、有酸素運動は、脂肪を燃やすが筋肉は増えづらいそうです。筋肉を増やすには筋トレも一緒にしないと効果が少ないそうです。

 

3.身近な食材  にリバウンドの大敵!

突然の食欲を抑える成分がふくまれていた。
ダイエットに失敗する原因のひとつは、突然襲ってくる猛烈な食欲によってドカ食い。せっかく減らした体重が短期間であっと言う間に逆戻り。リバウンド。

 

この食欲は我慢の限界ではなく医学的な根拠がある。内科医佐藤桂子先生。
ダイエット中は、脳の満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンの分泌量が減るため、満腹中枢を刺激しにくくなるので、空腹感が出やすくなって食欲が増してしまう。
すると猛烈な食欲がわき起こりドカ食いしてしまうことに。

 

食欲を抑えるほうれん草サプリメント

2014年3月スウェーデンで食欲を抑えるある成分の効果が実証された。
ほうれん草から抽出されたチラコイドという物質に食欲を押さえる可能性があるという。
アメリカではすでにサプリメントとしての実用化が進んでいる。日本でも今後期待されるそうです。

 

ただ、あくまでも「抽出された物質」なので、ほうれん草をそのまま食べての効果は実証されていないそうです。残念!!

 

 

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