糖質制限ダイエットの第一人者桐山秀樹氏急逝

糖質制限ダイエットの第一人者の桐山秀樹氏が急逝されたそうです。糖質制限ダイエットの第一人者として知られている桐山秀樹さん(61)は、ノンフィクション作家でした。桐山さんの診断書に書かれた死因は、心不全とのことでした。

 

糖質制限ダイエットについては、専門家の間でも賛否の意見があるが、桐山さんとともに実践していた男性は「糖質制限が原因で亡くなったのではない」と因果関係を否定しているとのこと。

 

スポンサードリンク

 

桐山さんの著書には、「おやじダイエット部の奇跡」などがあり、“糖質制限ダイエットの伝道師”として知られていました。

 

桐山さんは、2010年に糖尿病と診断されたことをきっかけに、ご飯やパン、麺類、ジャガイモのような糖質(炭水化物)を多く含む食品を食べない糖質制限を実践し、3週間で20kgのダイエットに成功したそうです。その体験を広く紹介し、「糖質制限ダイエット」は、人気のダイエット法として定着しました。

 

糖質制限はもともと、糖尿病の予防・改善に効果があるとして注目を集めた食事療法でした。米やパンなどの炭水化物と甘いものを控えれば、あとはお腹いっぱい食べても大丈夫という手軽さからダイエット方法としても注目を集めました。

 

糖質背右舷ダイエットで、桐山さんは、87キロあった体重がたった3週間で67キロになったという。効果に驚いた桐山さんは、その後、メタボの中年男性たちと「おやじダイエット部」を結成。活動を綴った著書はシリーズ化され、テレビ番組でも取り上げられました。

 

おやじダイエット部の野望 [ 桐山秀樹 ]

 

糖質制限ダイエットは、安全なのか危険なのかの議論はこれまでも度々繰り返されてきたが、じつは糖尿病の専門医でも「推進派」と「反対派」が拮抗しているのが現状だという。2014年5月に開かれた糖尿病学会の学術集会で糖質制限食の是非が話し合われた際も、意見は完全に割れたという。

 

糖質制限ダイエットは、今だ賛否両論だという。桐山さんの急死が、糖質制限が原因で亡くなったのではないか?という意見もあるようですが、診断書から心不全・急性心筋梗塞で亡くなったのが明らかだという。おやじダイエット部メンバーの男性のFacebook上によると、亡くなる前夜まで、本当に元気だったということです。ご冥福をお祈りします。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました