赤しそ酢ドリンクの作り方と効果

赤しそ酢ドリンクの作り方と効果について。今年も、赤シソドリンクを作る季節になりました。梅を赤くする赤しそのお酢ジュースがあざやかな色で、夏にとっても涼しげなんです。今年も、家庭菜園で赤しそを作りましたので、夏ばて予防に赤シソのお酢ドリンクを作りたいと思います。

 

随分昔に、お友達の家で手作りの「赤シソジュース」を頂いたことがあって、とっても美味しくて、いつか作ってみたいと思っていました。そのときのジュースは、赤シソ酢ジュースでした。

 

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赤しそ酢ドリンクの効果

赤シソ酢ドリンクのお酢と赤シソともに強力な抗酸化力があるそうです。お酢と赤シソを組み合わせることで、強力な抗酸化力になるとのこと。 シソは、古くから食用または漢方薬として用いられ、血液や血管の健康に役立つ効果があるそうです。

 

シソに含まれるポリフェノールにLDL(=悪玉コレステロール)の酸化を抑制する効果があり、動脈硬化を予防してくれるという。中でも、赤紫シソが一番効果が高いそうです。また、シソには抗炎症作用があるので、風邪の諸症状を緩和してくれます。

 

特に赤しそは、アントシアニンが豊富で、疲れ目や視力の向上、アレルギー予防効果や、美肌、整腸、疲労回復、食欲増進、ダイエットなどいろいろな効能が期待できるようです。

 

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赤シソ酢ジュースの作り方

<材料>(出来上がりの分量は約2と1/2カップ全体で2045㌍)

赤シソの葉 1束(葉のみで120g~130g程度)
酢  500ml
砂糖 500g
※白糖よりもミネラル豊富な「きび砂糖」「蜂蜜」でもOK。

 

<作り方>

1.赤じその葉を茎からつみ取り水で洗い、タオルやキッチンペーパーで水気を十分ふき取ります。
2.鍋にお酢を入れ沸騰させないように温めます。鍋まわりに少し泡が出始めたら赤シソを入れ、煮立てないように注意しながら1分ほど煮出します。
3.鍋を火から下ろし、熱いうちにシソをこします。(ざるなどにペーパータオルを敷くとこしやすい。)
4.こした汁をもう一度鍋で温めながら、砂糖を溶かし沸騰させないように弱火にかけます。
5.砂糖が溶けたら火を止め、自然に冷めるのを待ち、保存用の瓶に移します。

 

<飲み方>

水やサイダー、炭酸水、焼酎、牛乳などで薄めて飲みます。また、ヨーグルトソースとしても美味しいようです。赤シソ酢ドリンクは、他のお酢ドリンクと違って作ったその日から飲めるのが嬉しいです。

 

我が家では、保存瓶を冷蔵庫に入れて保存していますし、水も使っていないので1年くらい保存できます。でも、毎日飲む場合は、1年間もたないので、たくさん作った方がいいですよ。お酢を黒酢に変えればダイエット効果も期待できますね。

 

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