食生活をチェンジ食べるならどっち?レジスタントスターチ駆け込みドクター

ダイエット方法・健康法

食生活をチェンジ!食べるならどっち?レジスタントスターチなど駆け込みドクター「お正月太りのあなたに2015年はカラダチェンジSP」で紹介されました。食生活を代えるだけでダイエットや健康になるそうです。

 

食生活をチェンジ

1・ハンバーグVSステーキ 太りにくいのはどっち?
太りにくいのはステーキ。
よく噛むことで満腹中枢が刺激されるそうです。
消化の時間がかかるためよりカロリーが消費する。少量でも満足するそうです。

 

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2.ココアVS生姜湯 体をより温めてくれるのはどっち?

身体がより温まるのはココア
生姜よりも効果が長い時間続くことがわかったそうです。
ココアに含まれるポリフェノールが血管を広げ身体を温める効果が期待できるとのこと。
生姜湯は頭や手の指先など上半身を温めるそうです。
ココアは足先など下半身を温めやすいそうです。

 

ココアと生姜を一緒に飲めば身体中ポカポカになるそうです。
さらに、身体を温めるには砂糖を入れると効果的。
カロリーが高いほどより身体を温めやすいそうです。

 

ただし、甘い物のとりすぎには注意。
夜中に塩分を摂ると交感神経が活発になり睡眠の質が悪くなる可能性がある。
さらに、カラダは体内の塩分濃度を調節するため水分の排出を抑えむくみやすくなる。

 

3.生卵VS納豆 プリン体が多いのはどっち?
プリン体が多いのは、納豆。
鶏の卵にプリン体は含まれていないそうです。
たらこなど小さい卵や大豆にもプリン体は多いとのこと。
痛風の原因の一つが食品に含まれるプリン体なんだそうです。

 

1日のプリン体摂取量(目安)は400㎎以下
プリン体といえば、缶ビールというイメージがありますが、缶ビールのプリン体含有量は約17㎎なんだそうです。

 

<プリン体が多い食品>
大豆 170mg カツオ210mg レバー300mg ニボシ740mg
缶ビールというよりは、ビールのおつまみ あん肝・白子・納豆などに注意が必要だと言うことでした。

 

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3.低脂肪食VS糖質制限食 半年後に痩せているのはどっち?
半年後に痩せているのは糖質制限食。
低脂肪食は今流行のダイエット食、麦飯に野菜・豆類中心、1日の摂取量の上限は男性が1800kcal、女性が1500kcal。

 

糖質制限食は、炭水化物摂取量が最初の2ヶ月は1日20g、その後1日120g。ただし、6年後にはどちらのダイエット方法もダイエット前の状態に戻ってしまったという。

 

4.ラーメンVSつけ麺 血糖値の上昇を抑えるのは?
血糖値の上昇を抑えるのはつけ麺。
カボチャ・麺・じゃがいも・ご飯などの炭水化物は血糖値を上げ易い。が、食べ方一つで血糖値の上昇を抑えることが出来るというのです。

 

<レジスタントスターチ>

水に溶けないデンプンで、胃や小腸で消化・吸収されず大腸に届くそうです。
そのため、急激な血糖値の上昇を抑えられるという。
レジスタントスターチは炭水化物(デンプン)が冷えると変化するそうです。
かけそばよりざるそば、ご飯よりおにぎり、肉じゃがよりポテトサラダを選ぶといいそうです。

 

 

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