バンライフとは車中泊の進化系?住民票や郵便物ってどうしてるの?

生活・暮らし・節約術
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最近話題になっているバンライフですが、自由そのものって感じで憧れますが、そもそもバンライフとは?車中泊の進化系なの?住民票や郵便物ってどうしてるの?って思いませんか?

そんな疑問について調べてみました。

バンライフ(VAN LIFE)とは、車中泊できる車「バン」を拠点に生活を送るライフスタイルのことです。

今では、バンライフは、ひとつの場所に定住せず、車で各地を移動しながら暮らす新たな暮らし方として注目を集めています。

昔のように、お金をかけずに旅をするために車中泊したという感じではなく、車中泊しながら日常の生活を送るという進化を遂げたバンライフなんですね。

家を持たずに車中泊の進化系のバンライフでは、住民票を取得することができないため実家や友人宅に住民票を置いてもらわなければなりません。

でも、郵便物は全国のコンビニや郵便局で受け取ることができるということです。

 

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バンライフとは

 

バンライフとは、「バン」と呼ばれる車の荷台を木製の家具やおしゃれなアイテムでDIYするなどして、生活さながらの仕様にした車で仕事や旅行を楽しむライフスタイルのことです。

つまり、「バン」が生活の拠点「家」になる車を中心とした生活スタイルのことをいいます。

バンライフとは、アメリカ出身の元ラルフローレンのデザイナーであるフォスター・ハンティントン(Foster Huntington)が生み出した「バン(VAN)」と「ライフ(LIFE)」を掛け合わせた造語だということです。

彼が、必要最低限のモノだけをフォルクスワーゲンに詰め込んで、自由気ままな旅に出かけた様子をSNSで発信したことが、バンライフのムーブメントの始まりだといわれています。

バンライフのムーブメントは、SNSで発信された旅の様子を見た、自由な生活に憧れる若者を中心起こり、彼のInstagramのフォロワーは94万人を超えるほどの人気となったそうです。

最近では、アメリカだけでなく日本でも、バンライフを実践してSNSやYoutubeで多くの人たちが発信しています。

バンライフを実践している人々のことを、”バンライファー”と言うそうです。

バンライフには、生活拠点を決めて定住する「定住型バンライフ」の他に、旅をしながら移動して暮らす「移動型バンライフ」もあり、週末など休日だけ車で過ごす「休日バンライフ」などがあります。

 

バンライフは車中泊の進化系?

 

バンライフは、車中泊をしながら全国を旅する欧米発のライフスタイルでした。

車中泊と言えば、お金をかけずに気軽に旅行する手段というイメージが強かったのですが、今では、「バンライフ」と呼ばれる新たな生活スタイルとして進化しているというのです。

まさに、バンライフは車中泊の進化系ですね。

軽自動車(バン)をカスタムした車中泊の人気がどんどん高まっているのだそうです。

2019年9月には、幕張メッセで「カートラジャパン」という、屋内と屋外の2会場で行われる車中泊を体験する大規模なイベントが開催されたということです。

カートラジャパンのコンセプトは「ニッポンをクルマで遊びつくすためのフェス」ということでした。

バンライフは、車中泊しながら旅行を楽しむものから家を持たずに生活の拠点を車中にする進化を遂げたのですね。

毎日の生活が車中泊になったということですね。

そうなると、車を止めて生活をするわけですが、長時間どこにでも止めておけるわけではありません。

キャンプ場だったり、車中泊スポットやサービスエリアなど車中泊が公に許可されている場所または自己が所有・管理する土地に限ります。

車中泊専用のスポット「RVパーク」と言うところがあって、道の駅などの近くに設置されることが多く有料だが駐車スペースが広く、24時間使えるトイレや電源もゴミを捨てられる場所も完備されているという。

車外で調理を行うことはNGですが、決められたスペース内なら車外へイスとテーブルを持ち出してくつろげるそうです。

 

バンライファーは住民票や郵便物ってどうしてるの?

 

家を引き払っていて完全に車に住んでいるバンライファー達は、住民票や郵便物をどのようにしているのでしょうか?

日本では、住民税を治める義務があるため必ずどこかに住民票を置く必要があるのですが、キャンピングカーでは住民票を取得することはできません。

住民票を実家に置いている人も多いですね。

年金や健康保険料の振り込み用紙は、市役所から実家に届くようになります。

代理で他の人が支払うことは認められているため、実家の親に頼んでおいたり、誰か信頼できる人にお願いするのもいいですね。

住んでいるシェアハウスや友達の家に住民票を置いているという方もいます。

友人や親戚、知人の同居人という扱いや格安のアパートを借りて住民票を登録し、キャンピングカーの車庫証明も取得するなどの方法もあります。

 

郵便物は基本的に、コンビニか運送会社や郵便局で受け取りするそうです。

受け取りする時はお問い合わせ番号、身分証明書があれば受け取りができます。

身分証明書を見せないと受け取れないので、違う人に渡ってしまうということはないようです。

駅や商業施設に置いてある、宅配ロッカーを利用するなどの方法もあります。

コンビニや郵便局も全国各地にあるので、受け取りに困ることはないということです。

コンビニでの受け取りは24時間土日も営業していているのでいつでも受け取りは可能です。

ただ、郵便局だと土日や夜間は受け取りできない事もあるのでご注意する必要があります。

 

バンライフとは車中泊の進化系?住民票や郵便物ってどうしてるの?のまとめ

 

バンライフとは、軽自動車など「バン」と言われる車を生活できるようにカスタマイズして仕事や旅行などの生活を送るライフスタイルです。

時間や場所を問わずに働ける仕事をしながら、全国各地にある車中泊スポットで寝泊まりするライフスタイルは、まさに車中泊の進化系?そのものですね。

日本では、住民税を治める義務があるため必ずどこかに住民票を置く必要があるのですが、実家に置いてる人が多いですね。

また、郵便物は全国のコンビニや郵便局で受け取れるということなので心配ないですね。

夢のバンライフですが、いざバンライファーになるぞーと言うわけには行きませんね。

準備もたくさんありそうですものね。

でも、夢の・・夢の・・バンライフ、のんびり自由に生活できたら嬉しいですね。

 

 

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