ダイエット、太る生活VS痩せる生活。減量期のポイントは、太り癖。リバウンドしない最先端のダイエット方法が健康カプセルゲンキの時間で紹介しました。最新予防医学が解き明かす!太りやすい生活習慣を見直し、理論的に無理なく健康的に痩せられる方法とは?

 

ダイエットをしても失敗してしまうから・・・と挫折してしまっている人も多いのでは?そこで健康な身体と生活を手に入れるための、予防医学に基づいた失敗しないダイエット法を予防医学研究者医学博士石川義樹先生が教えてくれました。

 

スポンサードリンク

 

減量のカギは太り癖にあり!

ダイエットは、減量期と維持期の2つの段階があるので別々に考える。やるべきことが全く違うそうです。

 

減量期=食事制限に尽きる
1~2ヶ月の食事制限で体重を落とす
消費エネルギーのほとんどは、基礎代謝が占めているそうです。意外と運動はプラスにならないそうです。
基礎代謝60% 消化吸収10% 日常の活動24% 運動6%

 


一流が知る「太らない理由(わけ)」「やせる理由(わけ)」 「運動」や「食事制限」ではまた太…

 

減量期のポイントは太り癖を直す

太り癖は、「食べないこと」や「睡眠不足」「我慢のしすぎ」にあるという。
たとえば、お昼から夕食まで8時間以上空いてしまうとドカ食いしてしまうことになると言う。

 

また、ストレスでドカ食いしてしまう場合もある。その場合は、ストレスの対処法をドカ食い以外の方法で覚えないといけないそうです。たとえば、入浴剤入りのお風呂に入るなどでリラックスする事で食事制限しやすくなるそうです。

 

睡眠不足になると、食欲を調整するホルモンが分泌異常を起こし、食べたい気持ちが高まるそうです。睡眠不足で、食欲が焼く25%増し、カロリー摂取量が350~500Kcal増えると言う。また、疲労感が笛自然と身体を動かさなくなり太りやすくなるそうです。健康的に痩せるには1日約7時間の睡眠が必要。

 

ダイエットの世界では有名な「禁断の果実」と言う現象があるそうです。それは、ダイエットで我慢すること。人は、我慢すればするほど、余計に食べてしまう。人の脳は、我慢できないようになっているそうです。

 

<ダイエットのコツ>
脳に我慢を強いるのではなく、許してあげること。
好きな物を毎日1個許して食事制限

 

2ヶ月でマイナス5キロは、1日、約600Kcalの制限のため、現実的な目標。
10キロ以上減らしたい場合は、「偽りの希望症候群」に陥るといわれているとか。
偽りの希望症候群=高い目標を立てるとそれだけで脳が満足してしまい続かないことが多い。
10キロ以上ダイエットしたい場合は、2回に分けて行うといい。
食事制限は、続いても2~3ヶ月が限度です。

 

ダイエットは、減量期と維持期の段階があって、減量期で食事制限して、維持期では食事は元に戻して運動でカバーするそうです。たったこれだけの事が出来ないからリバウンドするそうです。そして、体重維持期では、言い訳を利用!と言うことです。

 

 

~関連記事~

ダイエット太る生活VS痩せる生活維持期のポイントドローインウォーキング言い訳を利用し対策石川義樹友宏隆行ゲンキの時間

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です