風邪の原因ドライノーズ症状予防改善法入浴法たけしの家庭の医学

風邪の原因、ドライノーズの症状と予防・改善法として入浴法がたけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学「新たな原因が判明!冬に増える身体の不調解消SP」で紹介されました。冬になると、風邪をひきやすくなるのは寒さなどによって免疫力が下がることで感染したウイルスが体内で大増殖し、人から人へと感染を広げていくためなんだそうです。

 

風邪をひく新原因は、鼻の中の乾燥(ドライノーズ)にあった!鼻の中が乾燥していると風邪を引きやすくなるのだとか。しかし、誰もが毎日やっている「ある生活習慣」を少し変えるだけで、その予防・改善をすることができるということです。

 

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ドライノーズ(鼻の乾燥)

鼻には、ウイルスなどから身体を守るバリア機能(繊毛)があるそうです。繊毛が活発に働くとウイルスなどを胃まで運び、胃酸で消化するということです。ですが、鼻の中が乾燥し粘膜の水分が減少すると繊毛の動きも低下し、繊毛の細胞から水分が減少して、鼻の中の乾燥が悪化し、さらに進むと粘膜がひび割れて出血するそうです。そうなると、体内にウイルスが侵入し風邪を引くそうです。

 

<生活習慣の改善>

・室内の加湿に気を使う・・・風邪を引かない人の場合68.9%湿度があったという
・外出時にマスク・・・湿った体内の空気が鼻の中を循環し鼻の潤いが保てる

 

ドライノーズの症状

・乾燥感
・鼻くそがよくたまる
・ムズムズ感や異物感
・鼻水が出ないのに鼻をかみたい
・鼻をかむと血が混じる

 

ドライノーズ スプレー 20ml(鼻洗浄)

 

ドライノーズ予防・改善法

<お風呂でできる3つの鼻潤いアップ法のポイント>
・鼻の粘膜の十分水分を与える
・水分を蒸発させないようにすること
・湯船につかるだけでも効果あり

 

1.41度のお湯に10~15分つかる
大量の水蒸気を吸い込むことで粘膜を潤す。

 

2.食塩水のミストを吸う
100ccの水に食塩1gを溶かし、ミスト状にし、鼻の前に吹きかけて吸う。
鼻は塩分を異物と勘違いし、除去しようと繊毛が動き始め細胞が活性化し膨張して水分が蒸発しにくくなるので鼻の粘膜の潤いを保てるそうです。

 

3.お風呂の中で歌を歌う
お風呂の中にはたくさん水蒸気があるので歌を歌うことでより水蒸気を吸い込み、鼻の粘膜により潤いを与えることができるそうです。

 

たった3日、3回の入浴だけで、ドライノーズが劇的に改善され、ドライノーズからバリア機能の強いタフノーズに生まれ変われるということです。

 

 

 

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