愛犬レイちゃんの咳が止まらなくて・・・。もう10日以上喉に魚の骨でも刺さったように、喉の奥からその骨を吐き出すような咳が続いていたので、昨日、動物病院に行ってきました。心臓病かも知れないとのことでした。

 

今回は、エコー検査をしてみたところ、心臓の左心房の肥大とのことでした。さらに、僧帽弁が弱っていると言うことでした。初めての室内犬なので、よく分からなく調べてみることにしました。

 

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犬の心臓病の特徴的な3大症状

1.咳が出る
2.運動をしたがらない
3.失神

 

咳は心臓病の重要なサインだということです。特に中型犬以上の犬が咳をしている場合は、心臓病にかかっているケースが非常に多く見られるそうです。小型犬の咳はどちらかと言えば、気管の障害が原因である場合が多いのですが、それでも高齢になれば、同時に心臓病を疑う必要があるそうです。

 

心臓病の咳の3大特徴

喉に魚の骨でも刺さったように、喉の奥からその骨を吐き出すような咳。
咳が出る時間帯は夜間や明け方に多いのが特徴。

 

そのほかにも、呼吸困難(苦しそうに呼吸する)、腹部膨大(お腹が脹れてくる)、やせてくる、チアノーゼ(酸素が不足し、口のなかの粘膜が紫色になる)、これらが7大特徴となるそうです。 特に、ドーベルマンを除いて、心不全状態の動物はほとんど例外なくやせてきくるそうです。

 

治療法

安静療法、食事療法、薬物療法の3つがあるそうです。
心臓病の治療で最も大切なのは、安静を保つことです。特にうっ血性心不全による呼吸困難に陥ったときは、絶対安静が必要だということです。

 

食事療法のポイントは、塩分(ナトリウム)の摂取量を減らすこと。安静療法を守り、食事療法を行うと、多くの場合、すぐれた効果が現れるそうです。
心臓病の薬には、水分や塩分の排出を高める効果があるそうです。

 

 


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家のレイちゃんは、僧帽弁閉鎖不全らしいので、心臓の拡張剤と利尿薬が処方されました。あとは、食事で塩分を取らないことでした。

 

我が家では、食事は人間食なので塩分は多かったかもしれません。なので、今朝から愛犬用の食事を味付けする前に取り置くようにしました。ただ、今までが味付けがあるものでしたから全く味なしは食べてくれないので、1滴だけ味付け汁をたらし徐々に無塩に持って生きたいと考えています。

 

興奮すると、チアノーゼも舌にでますので、ダイエットも考えています。ちょっと太めなので、これを期にダイエットと犬用健康食にシフトしていきたいと思います。とりあえず10日間の服用で改善されればいいのですが・・・。咳が収まらない場合は、再検査となるようです。

 

 

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