京大式ダイエットの炭水化物摂取ダイエットを世界一受けたい授業「常識を覆す! 炭水化物摂取ダイエット」で京大の森谷敏夫教授が紹介しました。炭水化物を食べながら痩せる京大式炭水化物摂取ダイエットは、理想的な健康的ダイエット方法でした。

 

ダイエットといえば、炭水化物抜きダイエットが有名ですが、炭水化物抜きダイエットで痩せた時に最も減っていたのは、脂肪ではなく筋肉に貯蔵していたグリコーゲンから分解された水分が排出されただけだということです。

 

 

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炭水化物を抜くダイエットを始めると脳を動かす為の糖質が不足し、肝臓に貯蔵していた糖質を使い果たした後、筋肉に貯蔵していたグリコーゲンを水と糖質に分解し、脳のエネルギーとして使うのだそうです。

 

水分が身体から抜けるだけの炭水化物抜きダイエットは、まさに、「水の泡」とのことでした。炭水化物抜きダイエットで体重が落ちるても隠れ肥満やガンになる場合もあるそうです。

 

隠れ肥満チェック法

●足首を見れば体脂肪率を測らなくても隠れ肥満か分かる

像の足のようになっている。筋肉が無い分、重力の影響で足首の筋肉が下へ引っ張られるのです。

 

炭水化物摂取ダイエット

毎食のエネルギーの60%を炭水化物にすれば、脳もしっかりと働き、また太らないということが科学的に証明されているそうです。太らないどころか、炭水化物を多く摂ると、「痩せる」ということも判明しているとのこと。

 

炭水化物には発熱しやすいという性質があるそうです。高炭水化物の食事は、体温を上げ消費カロリーを上げるので体に残らないので痩せやすいのだとか。しかし、痩せやすいからと言って、過剰に炭水化物を食べるのはNG。ちゃんと炭水化物を取ってバランスの良い食事を摂取するほうが痩せるのだそうです。

 


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どのような運動が痩せるために効果的か

日常生活の何気ない運動=NEAT ニート(Non Exercise Activity Thermogenesis)
運動という程の運動じゃないけど日常の立ったり座ったりこちょこちょやってる総エネルギー量はすごく大きいそうです。

 

座るっているよりも、立っている方が、カロリー消費量20%も余分にエネルギーを使うそうです。さらに、座っているよりも歩く時には、300%(3倍)も使うのだそうです。無駄に動いて無駄肉なくそうと言うことでした。

 

ごはんをちゃんと食べて痩せられるダイエット方法が理想です。京大式炭水化物摂取ダイエットは、いままでのダイエット情報の中で、一番続けたいと思うダイエット方法でした。

 

 

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