えのき氷で糖尿病を改善・予防にもなりダイエット効果もあるそうです。あのニュースで得する人損する人「早期発見で合併症を防げ 糖尿病スペシャル」で紹介した食べるだけで糖尿病を改善できると言う食品が「えのき氷」でした。

 

えのき氷・・・、エノキダケを水でペースト状にして凍らせたもの。えのき氷は、長野県中野市で考えられた”特産品”なんだそうです。えのき氷は、血糖値を下げて糖尿病予防に効果が期待できるということです。

 

スポンサードリンク

 

糖尿病は、予備軍を含めると成人の4人に1人がかかるといわれている国民病だということです。太った人がなりやすい病かと思っていましたが、痩せていても糖尿病になる場合もあるという。糖尿病になる割合は、男女ともほぼ一緒なんだそうです。糖尿病って、合併症が怖い病だと認識しています。

 

糖尿病が食事で改善できる食べ物が「えのき氷」で、えのき氷発祥の地長野県中野市ではコンビニでも売られているそうです。エノキダケには、血糖値を下げてインスリンの分泌を増加させる働きがあり糖尿病改善が期待できるそうです。

 

さらに「えのき氷」は細かく砕き凍らせることで、より細胞が壊れ栄養を取り入れやすくなるそうです。また、凍らせているので長期保存も可能だということです。オススメなのが、おみそ汁なんだそうです。ちょっと、とろみのあるみそ汁になるそうです。

 

そして、えのき氷のダイエットの効果は、エノキダケに含まれるキノコキトサンが、内臓脂肪を下げてくれる、脂肪吸収を下げてくれるそうです。普段から運動していて内臓脂肪をためていない人は、糖尿病にもなりにくいということですから、糖尿病の改善にはダイエットが一番ですね。

 

えのき氷の作り方

1.エノキダケ300g・水400cc
2.ざく切りにしたエノキダケと水を入れてミキサーにかけます。
3.ペースト状になったら、1時間ほど煮詰めます。
4.粗熱をとって凍らせます。

 

 

えのき氷を1時間も煮詰めるのは大変なので、調べたらPON!で以前圧力鍋で作る方法を紹介したようです。たったの10分でできるようです。~食べて痩せるダイエット方法や食べ合わせ方

圧力鍋で作る氷の作り方

1.石づきを切り落とし4等分にざく切りにする
2.エノキタケと水をミキサーに入れて約30秒撹拌する
3.ペースト状になったエノキタケを圧力鍋に入れ火に10分かける
4.粗熱をとって凍らせる

 

糖尿病って気づかないうちに進行しているようなので気をつけたい病ですね。一度でも10kg以上太ったことがあると、痩せても記憶されてしまうというか気をつけたいですね。えのき氷の副作用もあるとか・・・、食べすぎは下痢してしまうそうなので、1日3個が目安らしいですよ。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です