簡単リンパマッサージ日常生活でリンパを流す方法を駆け込みドクター「お正月太りのあなたに2015年はカラダチェンジSP」で紹介しました。リンパの主な働きは体内の余分な水分や老廃物の回収。そのため体内の排水路とも呼ばれるそうです。

 

リンパは、体の異物からの攻撃を守るために存在しているそうです。リンパ球は、体内をパトロールし異物があれば排除し、リンパ管が収縮しリンパ液を押し流しているそうです。リンパ管の周囲の筋肉が動きリンパ液を押し流しているのだそうです。

 

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長時間動かないと筋肉のポンプ作用が落ちてリンパの流れが滞り、水分や疲労物質がリンパ管に溜まりむくみが生じるそうです。また、リンパが足に溜まりやすいのは重力のためで、足のむくみは筋肉のポンプ作用がおちて水分や老廃物が溜まっているサインだということです。マッサージが効果的だということでした。

 

リンパが滞ると

1.風邪をひきやすくなる・・・リンパ球の活動が悪くなり免疫機能が低下するそうです。
2.しわが増える・・しわの原因は水分不足 リンパが滞ると水分や栄養が行きわたらなくなり、しみやしわの原因になるという。

 

リンパ球の8割くらいは腸にあるという。腸の中のリンパを1番ながすのにいいのは、腹式呼吸だということでした。また、腸の中に7割ぐらいの免疫細胞があるそうです。日常生活でリンパが滞りにくい身体を手に入れられるそうです。

 

日常生活の中からリンパを流す方法

1.納豆や漬物など発酵食品が腸内環境を整えリンパの働きを高める
納豆にオリーブオイルをかけると腸の中のリンパ球が増えさらに効果が期待できる。

2.歩き方も一工夫
太ももを高く上げて歩く・・これだけで足に溜まったリンパを押し上げてくれる。
階段で応用・・低めの階段なら1段飛ばしで自然に太ももが上がる。

3.昼食では出来るだけ座敷に座る
靴を脱ぐだけで足の血管は開放される。ふくらはぎを揉んで足を伸ばして座れば、つかれやむくみの解消になる。

4.家事
家事では良く使う食器は一番上の棚にしまう。踏み台をおいて自然に足の筋肉を動かす。

5.お風呂
ぬるめのお湯(40℃程度)に30分以上つかる。血行がアップ、血行がよくなれば軽く叩くだけでリンパの流れがよくなる。

6.就寝
布団に入り、タオルなどをしいて足を上げて横になる。これで足のリンパは自然に流れる。むくみの解消には、睡眠が最も効果的。最低7時間以上の睡眠でリンパの流れは解消する。

 

 

簡単リンパマッサージ

カラダスッキリチェンジ!
学校法人 後藤学園附属 リンパ浮腫研究所 所長  佐藤佳代子

 

リンパ管は皮膚のすぐ下を走っているので手をフィットさせ、手の重みでゆっくり回す感じで。
ポイント1.手の圧力はソフトに  強く握ったり押したりしない。

 

<顔>
顔や頭のリンパ液のゴールは鎖骨のくぼみ
ポイント2.動かし方・・リンパの集まるところへ優しく押し流す
耳の後ろから鎖骨のところまでたくさんのリンパ節がある
手で耳を挟み込むように優しくあてゆっくりとまわすようにして鎖骨のくぼみへと押し流す

 

<足>
足のつけ根 真ん中 ひざ上と軽く回して足のつけ根に流す
ひざ下から足首に向かってマッサージし内側を通って戻る

 

お風呂で出来るリンパマッサージ方法

湯船で足首の関節をゆっくり回す
足先をゆっくり両手でほぐす
足の指とて野指を組んで足首をグルグルと回す
足の指を一本ずつ揉みほぐす
足の先から足のつけ根まで優しく押し流す

 

 

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